BASEネットショップで海外販売は可能なのか?活用メリットと、海外戦略も解説!!

無料で活用出来るネットショップとして

 JUGEM CART(ジュゲムカート)

 STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)

などと、よく比較される「BASE (ベイス)」ですが、中々いいと思います。



登録料や、月額料金は全て無料です。

商品が売れた場合に、決済手数料を取られるのですが、それも、また良心的な設定です。

■ BASEかんたん決済手数料

 コンビニ決済・銀行振込決済・クレジットカード決済(各注文ごとに)「3.6% + 40円」

 後払い決済(各注文ごとに)「6%」

手数料が高いサービスだと「10%」ほどになりますので、良心的と言える利用料だと思います。



2015年からは

 ネットショップを自動で英語表示化

 プラス

 34の通貨に対応

など、海外対応にも力を入れております。



内容だけを見れば「英語化も出来る」「通貨も34種類対応」十分と言えるかもしれません。

しかし、自動英語化は少し理解を深める必要があります。

海外のユーザーが英語設定をしている場合のみ、自動で英語表記にしてくれるため、どんなユーザーにも完璧な言語対応を出来るわけではありません。

そもそも、英語だけで、世界を狙う事自体が実は問題なのです。

英語は、世界で広く使用されておりますが、英語が母国語でない方も多いです。

国や地域によっては、英語があまり通じない地域もあります。

そのため、「英語だけ」で海外販売は、OKではありません。

初めにテストするのであれば、英語だけでもいい場合もありますが、言語の選択は注意が必要です。

英語以外の言語で、反応が取れるケースもあるからです。



通貨は、34種類に対応していると謳っておりますが、あまり意味はないと感じます。

英語対応が基本なのに、複数の通貨に対応しているのも多少、矛盾している部分があります。

もし、様々な通貨にも対応するのであれば、それぞれの言語にも対応出来なければいけないはずです。

その上で、海外販売ですが、基本は、アメリカドルで決済出来れば問題ありません。

様々な国や地域と取引しておりますが、通貨は、アメリカドルが基本です。

あまりにも、多くの通貨に対応するのは、管理などの観点からも良い戦略とは言えません。



海外対応で、謳っている自動英語表示・34の通貨対応は、はっきり言って、あまり意味はありません。

初めは、英語でネットショップが表示出来、アメリカドル決済が可能であれば、基本的には海外取引は行えます。

無料、または格安で、活用出来るネットショップの多くは、英語だけです。

英語しか対応出来ないネットショップで、通貨が多く選べるメリットは少ない事からも、どれもあまり変わりないと言えます。



ただし、BASE (ベイス)は、登録料や、月額料金は全て無料という点は、いいと思います。

後は、ネットショップのデザインや操作性を、比較して、自身で使い易い・イメージに合ったネットショップを選んでいただくのがお薦めです。



最後のポイントとして、ネットショップを作っただけではアクセスは、ほぼゼロです。

ネットショップ構築など誰でも出来ます。

アクセスを集める戦略が大切なのです。

必ず「ネットショップ構築 + 海外向けWeb戦略」をご検討下さい。



BASE (ベイス)から商品が売れない大きな要因は

 商品自体の問題(商品力・価格帯・見せ方など)

 または

 集客面の問題(アクセスが少ない・アクセスの質が悪い)

など、商品が売れないのは、BASE (ベイス)以外の問題が大半です。

BASE (ベイス)自体は、シンプルで、サイトとしては悪くありません。

しっかりと、売れる商品を並べて、アクセスがあれば、確実にBASEからでも売れます。

BASE (ベイス)から売れないと言われる方は、商品・集客面を見直す事をお薦め致します。

使用するのか?悩まれているのであれば、無料ですので、触れてみて下さい。

操作も簡単で、初めてネットショップを持つ方でも分かると思いますので、一度お試し下さい。

セミナー情報

 

3つのセミナーをご紹介

「輸出」「外国人集客」「海外受注」

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