2012年から進めた「外国人集客戦略」の効果とは!?

弊社クライアント様で、2012年からサポートをさせていただいている方がいらっしゃいます。

その方は、都内で店舗を経営されている方なのですが、弊社にいらっしゃった際に

「これから日本にはもっと多くの外国人の方が訪れる」
「近いうちに日本でもオリンピックが決まるかもしれない」

そのため、今(2012年)から先を見据えて外国人の方の来店を促す戦略を考えたい、とご相談に来られました。

この予想は見事に当たり、2013年には訪日数が1000万人を突破・東京オリンピックも決まり、連日ニュースでは訪日に関連する内容が取り上げられておりました。

クライアント様の戦略は2012年から進めていたため、2013年の後半には着実に外国人の方の来店も増え、売上も順調に伸びております。

もちろん、海外向けホームページを作ったからと言って、ほったらかしていたわけではありません。

運営を初めてから、定期的に情報発信をおこない、常にサイトを動かし続けております。

2020年の東京オリンピックの年は、海外からの注目度も上がり、訪日数も増えると予測されております。

そのため、日本企業もオリンピックの訪日に備えて、外国人の方をどうやって集客するのか?

集客方法を検討している企業が増えていると感じております。

しかし、本腰を入れて行動に移す企業が増えるのは、早くても2018年後半・多くの企業は慌てて2019年から具体的な戦略をスタートさせるのではと予測しております。

ライバルや、周りの企業が外国人集客を初めていないから、様子をみようは甘い考えです。

1年でも速く始める事が出来れば、大きなアドバンテージとなります。

2019年に慌てて、海外向けホームページを作り、アクセスを集めようとしても、サイト制作の時間やテストに追われ、気付いたらオリンピック開催となっている企業も多いでしょう。

もし、2020年のオリンピックで訪れる外国人の方を自店に集客したいと考えているのであれば、すぐに行動に移すべきです。

今(2016年)から行動を始めれば、丸3年間は実践・テストを繰り返す事が出来ます。

クライアント様で「あの時に進めておけば・・」と悔やまれている方がいらっしゃったため、ブログを書かせていただきました。

・2019年に慌てて戦略を進めるのか?
or
・今(2016年)から具体的な行動をおこすのか?

ご検討いただければ幸いです。

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