製造業ホームページ!売上を3倍にしたHPの作り方とは!?

製造業でもホームページを持つ事が当たり前の時代が到来しております。

しかし、ホームページを上手く活用出来ている企業は稀です。



大半が、ホームページを持っているだけの状態です。

企業によっては、「うちは、決まった取引先があるから、ホームページに力を入れる意味はない」とおっしゃる方もいます。



ですが、本当に、今ある取引が10年・20年と続くのでしょうか?

大企業でも、5年後どうなっているのか分からないと言われている時代です。

それなのに「今ある取引先だけで十分」という考えは、楽観的過ぎると思いませんか?



数年後、売上が落ちてきてからの対策では遅いのです。

売上・利益のある今から、手を打つ事で、10年・20年が見えてくるのです。



そこで、短期的な売上アップだけでなく、中長期で、売上・注文が倍増するホームページにするポイント・戦略について解説させていただきます。


お客様を決める

まず初めに、売上のないホームページの多くは「ターゲット設定」があいまいです。

ただなんとなく、周りの企業と似たホームページを制作されているケースが多いです。



 個人向けなのか?法人向けなのか?

 個人でも、男性向け?女性向け?

など、お客様の設定があいまいだと、ホームページの作り方があいまいとなり、売上のないホームページとなってしまうのです。



例えばですが、最近流行のDIY女子の方をターゲットとすれば、女性が好む色味や、デザインにしなければ、多くの注文を得る事は出来ません。



お客様を決める事は、当たり前の戦略です。

しかし、製造業のホームページは、ほとんどが似たり寄ったりで、ターゲット設定があいまいです。

それでは、売上・注文を獲得出来るホームページにする事は出来ません。



今一度、自社ホームページから、注文していただく方は誰なのか?検討される事をお薦め致します。

弊社クライアント様の事例で、お客様を考え直した結果、売上が倍増したケースもあります。



必ず、自社のお得意様がいらっしゃいます。

そのお客様が見つかれば、後は、ホームページに来店していただくだけです。

どんなお客様にホームページへとアクセスしてほしいのか?再度、お考え下さい。


自社の強みをアピールする

大半の製造業のホームページは、アピールの仕方に問題があります。

 機械加工得意です。

 何でも出来ます。

 何でも作れます。

では、何が出来る企業なのか?何が本当に得意な企業なのか?分かりません。



機械加工でも、特に、どんな加工が出来るのか?

よくを言えば、事例なども用意したいです。



お客様は「依頼したいが、本当に出来るのか?」不安に感じています。

そのため、具体的にこんな加工おこないました・このような事例に対応しました。と記載すれば、お客様が問い合わせ・注文がし易くなるのです。

上記内容も当たり前の事です。



しかし、特に製造業のホームページは、何が出来る企業なのか?分かりづらい傾向があります。

確かに、あれもこれも出来るのは分かります。

ですが、お客様にしてみれば、あれもこれもよりも、自社はこれが得意です。と言い切ってもらったほうが、問い合わせ・注文しやすいのです。



 まずは、お客様を決める。

 その後に「何」をお客様にアピールするのか?



お客様に向けて、何をアピールするのか決まるだけでも、一気に売上・注文は増えます。

そもそも「こんな事が出来ます」の記載もなく「こんな機械があります」だけなど、論外です。

企業向けであれば、導入されている機械を見れば、どんな加工が出来るのか、ある程度は分かります。



しかし、導入されている機械だけを見せられても、今までにどんな加工をしてきたのか?その機械を上手く活用出来ているのか?までは分かりません。

導入されている機械を見せる、プラス、この工作機で、こんなものを作りました。まであれば、お客様は安心して仕事を任せる事が出来ます。

自社の技術・強みをアピールする際にも、お客様目線で考える事が大切なのです。


問い合わせ・注文の仕方を考える

アクセスがあるのに、問い合わせ・注文が少ないと言われる企業の大半が「問い合わせ手段」に問題があります。



 問い合わせしたいのに電話番号が見つからない・・・

 スマホから問い合わせをしたいが、PC用のフォームだけ・・・

 見積もりを取れるのか?打ち合わせしたいけど記載がない・・・



など、お客様が、貴社にコンタクトを取りたいと感じていても、問い合わせ手段に問題があれば、問い合わせ・注文はきません。

そのため、お客様が、どのような方法で問い合わせ・注文をしたいのか?深く考える必要があるのです。



クライアント様の事例で、フリーダイヤルを導入したことで、大幅に問い合わせ・注文数が伸びたケースもあります。

必ず、お客様のことを考えて、問い合わせ手段も検討して下さい。



 電話(フリーダイヤルも検討)

 FAX

 フォーム(入力項目も検討)

 アプリ・SNS



最近では、SNSからの問い合わせも増えております。

意外と、SNSからの問い合わせを見逃している企業もいるので、注意が必要です。


アクセスを集める

ホームページは持っているだけでは、アクセスは来ません。

いまだに、ホームページを持てば、アクセスが自然と集まり、注文も増えると考えている方もいるのですが「勘違い」です。



多くの企業がホームページを持ち、個人でも、ホームページやブログを運営している時代です。

星の数ほどあるホームページにアクセスを集めるためには、努力が必要なのです。



では、どんな事をすればいいのか?

様々な選択肢があるのですが、一般的な戦略として「SEO対策」「ネット広告」「SNS戦略」などがあります。



どの戦略も効果はありますが、製造業にお薦めなのが「ネット広告」です。

ネット広告と聞くと、昔試したが効果はなかった・・と言われる企業も多いです。



しかし、効果がないのは、ネット広告が原因ではなく「ネット広告の活用方法」または「ホームページに問題がある」ケースが大半です。



先ほど、解説させていただきました。

 自社のお客様は誰か?

 そのお客様に何をアピールするのか?

 お問い合わせ・注文方法の最適化

上記項目が、しっかりと考えられていないホームページに、ネット広告でアクセスを集めても反応はありません。



お客様を決め、そのお客様に、自社の強みや技術をアピールする。

そして、お客様にそった問い合わせ・注文方法があるからこそ、ネット広告が威力を発揮するのです。

ネット広告を、単に活用すれば「注文が増える」も勘違いです。

ネット広告も適切な活用方法があるのです。



その上で、製造業に、ネット広告を推奨している理由として、アクセス数を調整しやすいというメリットがあります。

一般的には、アクセス数が増えれば、注文数も増えます。

そのため、アクセス数をコントロール出来れば、必然的に注文数もコントロールすることが可能なのです。



SEO対策だけで、広告は敬遠しているという企業も一度は、ネット広告をお試し下さい。

ネット広告は、月々、数千円~でも活用することが可能です。


モバイル端末での見易さ・操作性が売上を生む

製造業のホームページは、スマートフォンでの操作性や見易さを軽視している企業が多いです。

確かに、数年前には、製造業のホームページへのアクセスは、PCが大半でした。

そのため、弊社クライアント様もPCサイトをメインとした戦略が上手くいっていた時代もあります。



しかし、現代では、製造業のホームページでも、スマートフォンやタブレットからのアクセスが伸びています。

以前と同じように、PCサイトをメインとした戦略だけでは、注文を増やす事は出来ません。



スマートフォンで見ずらい・操作しにくいサイトは、見向きもされない時代です。

必ず、ホームページはPCだけでなく、スマートフォンの操作性も確認して下さい。


モバイル端末で動作確認する場合は、様々な端末で動作確認することがポイントです。



例として

 iPhone5(意外とまだまだアクセスがあります)
 iPhone7~8・X
 iPhone Plus

 iPad(インチの違うモデルでも確認)
 Android端末のタブレット

 Galaxy
 HUAWEI
 国内メーカーのAndroid端末

上記、全ての端末で確認できればベストですが、難しいという方は「iPhone」「iPhone Plus」「iPad」「Galaxy」で確認できれば、及第点です。



iPhone端末だけの動作確認では問題があります。

必ず、複数のモバイル端末で操作性や、見易さを確認して下さい。

モバイル端末での操作性は、売上に大きな影響を及ぼすので注意が必要です。



後、見落としがちなのが、ウルトラモバイルなどの小型PCです。

15インチ・ノートパソコンで操作性に問題がない場合でも、11インチ・ノートパソコンだと、少しデザインが崩れているなどの事例を確認しております。

ビジネスシーンでは、ウルトラモバイルPCも、よく利用されているので、11インチ前後の画面で見た場合も想定し、確認する事をお薦め致します。



製造業ホームページは、モバイル端末での操作性や見易さを修正するだけでも売上がアップした事例があります。

それほど、製造業のモバイル端末への意識が低いということです。

是非、自社ホームページもご確認下さい。


掲載写真を見直す

製造業のホームページは、掲載されている写真の画像が粗いケースが多いです。

多くのホームページで、数年前に撮影した写真を使用しております。



古く粗い写真を使っているホームページは、お客様に情報を伝えようとする意識が低い表れです。

写真は、強く印象に残るため、こだわるポイントです。



特に、最近のディスプレイは高画質なため、より粗が目立ってしまうのです。

そのため、ホームページに掲載されている写真の定期的な見直しが必要です。



自社ホームページに掲載されている写真の画質・サイズなどは適切か?ご確認下さい。

写真の画質が粗い状態では、お客様に悪い印象を与えかねません。



ホームページに掲載されている写真の見直しも必要です。

売上・注文のない製造業ホームページの大半に当てはまる事例です。是非、ご確認下さい。


SNS・アプリに力を入れる

製造業というと、そもそもネットに力を入れている企業もまだまだ業界として少ないです。

そのため、「SNS・アプリ」に力を入れている企業は、ほとんどありません。



しかし、製造業の注文もSNS・アプリから来る時代です。



なぜなら、お客様の大半はスマートフォンを活用して、情報収集をしているからです。

貴社のお客様は、皆さん、ガラケーですか?SNSを利用していませんか?お客様のことを考えれば、SNS・アプリの脅威をイメージできると思います。



現代では、問い合わせ・注文を増やすとしても、SNS・アプリの戦略は外せません。

見積もり依頼が、フェイスブックから来ます。

それなのに、SNS・アプリなど効果はないと、アカウントも持っていなければ、大きなチャンスを逃していることになります。



その上で、今後の流れを考えれば、インターネットマーケティングの中心は、SNS・アプリになるはずです。

今からでも遅くありません。

少しずつでもいいので、SNS・アプリを戦略に取り入れることをご検討下さい。



すぐに、様々なSNS・アプリを試しほしいというわけではありません。

まずは、フェイスブックから始めてみようなど、一つのSNSからでもいいので、テストする姿勢が大切です。



数年後には、SNS・アプリを戦略に取り入れていないと、損失となっている可能性もあります。

SNS・アプリまで手が回らないと言っている場合ではありません。



社内・知人・街ゆく人を見れば、ほとんどの方がスマートフォンを活用しています。

時代に合わせた戦略を実践しなければ、注文を得る事は不可能です。

まずは、フェイスブックでもいいので、お試し下さい。



すでに、フェイスブックのアカウントを持っているが、ほったらかしにしているという企業は、どうSNSを自社に活かすのか?考えるだけでも数年後には大きな差となります。



製造業は、SNS・アプリ対策が遅れています。

見方を変えれば、まだまだ大きなチャンスがあるということです。



是非、SNS・アプリの活用もご検討下さい。

想像以上の注文がきます。


なぜ製造業のホームページは上手くいかないのか?

製造業のホームページは大半が持っているだけの状態で、売上にはほとんど貢献していません。

しかし、中には、製造業でもホームページを上手く活用し、多くの注文を獲得している企業もあります。



その差はどこにあるのでしょうか?

一番の違いは、社長のホームページへの関心です。

多くの注文を得ている企業は、社長が率先して、学び、ホームページを活かそうとしています。



注文・アクセスのない企業に限って、社長が他社にまかせっきりで「ホームページなど分からない」と学ぶことはしません。

社長が全く理解していないことを、社員の方にやれというのは無理があります。



クライアント様の事例で、社長様が、ホームページを活用したいと社内勉強会を始めたケースがあります。

私は、その勉強会の講師として参加していたのですが、やはり、社長が率先して、質問をしたりすると、社員の方の意識も変わります。



勉強会を始めた頃は、社員の方も分からないと混乱する場面もありましたが、三か月もすると、社内にネット専門用語が溢れるようになりました。

その後は、定期的な社内勉強会の甲斐もあり、ホームページからの注文数は順調に伸びていったのです。



中には、自身が年だから、ホームページの運営は、社員に任せていると言われる方もいらっしゃいますが、ホームページの運営を、決まった方に一任するのはリスクがあります。



知り合いの企業で、ホームページに詳しい社員が居たため、その方が一人で、ホームページの管理・運営をされておりました。

その社員の方の努力で、順調にホームページから注文を得ていたのですが、その社員の方が、会社を辞めることになり、誰がホームページの管理・運営をおこなうのか?揉めたケースをみております。



社長が分からないからと、社員に一任する。

確かに、効率などを考えれば、良い部分もありますが、一人の担当者が集中管理する体制はリスクがあることを認識しなければいけません。



そのため、できれば、一人にホームページの管理・運営をまかせっきりにするのではなく、数人の方で、分担・または、最低限・なにかあった場合には対応できる体制を整えておかなければいけません。



社内に、ホームページに詳しい人が誰もいない状態で、結果が出るほど、ネットの世界は甘くありません。



注文が止まないホームページにすることは出来ます。

しかし、努力・学ぶ姿勢は必須なのです。

小手先のテクニックや、他社にまかせっきりの戦略では、いつまでも注文はきません。



注文の止まないホームページには、理由があります。

「いくら広告費を使っている」「社員が多い」など、関係ありません。

ホームページに対する向き合い方なのです。


製造業HPは、機械の知識がない人には作れない?

ホームページは誰でも作ることが出来ます。

知識さえあれば、小学生でも簡単に作る事が出来ます。



しかし、注文の止まないホームページを作るとなれば話は違います。

ホームページを作れば、注文もアクセスも集まったのは十数年前の話であり、現代では、ホームページから注文を得ようとすれば、様々な知識が必要です。



では、どのような知識が必須なのか?

 ホームページ制作の知識

 インターネットマーケティング

上記、2要素は、どこのWEB制作企業でも大半が持っています。



ですが、2要素以外にも「必須の知識がある」のです。

それは、制作するHPの業種に関連する知識です。



例えばですが、アパレル企業のホームページを制作する場合に

 服に興味も知識もない、WEB制作企業が作ったHP

 と

 服が趣味・常にファッションの情報を収集しているWEB制作企業が作ったHP

では、出来上がるホームページに差があることはイメージし易いと思います。



同じく、製造業のホームページを作る場合にも「機械の知識を有するWEB制作企業」でなければ、注文が止まないホームページにするのは困難です。



機械関連の知識を有しているWEB制作企業に依頼出来れば、クライアントの技術を俯瞰して「こんな事をアピールすべきだ」「こんなキーワード(専門用語)を狙うべきだ」と提案することが出来ます。

しかし、機械関連の知識がなければ、依頼主から指示された内容を掲載することしか出来ません。

結果的に出来上がるHPは、在り来たりとなり、注文が止まないホームページとはならないのです。



「ホームページなど、どこの企業に制作を依頼しても変わらないのでは??」と考えてるのは大間違いです。

製造業のホームページを作るには「機械関連の知識が必須」なのです。



後、大きな問題が「キーワード選定」です。

様々な業界には、業界なりの専門用語が存在しております。



製造業も同じく、専門企業でしか知りえないキーワードがあります。

しかし、WEB制作企業に製造業の知識がなければ、専門用語を選ぶのは難しい作業となります。



キーワード選定の知識が、自社にあれば、問題ありません。

しかし、多くの製造業にしてみれば、キーワード選定など、専門外で、重要性も理解していないケースも多いです。



そうなると、最悪の場合、一生「大事なキーワード」を見落とし続けます。

しっかりとキーワード選定がおこなえていれば、注文を獲得出来ていた可能性があるのに、気付いていないという企業は多いです。



特に、製造業は、ネットへの関心が低く、ホームページ制作・管理も、WEB制作企業にまかせっきりとなっているケースも多いため、問題に気付かないのです。



弊社にご相談いただいた企業様の中で、注文がないのは「ホームページのデザインが古いからだ」と思っていても、分析してみれば、そもそもキーワード選定が間違っており、多くのアクセスを逃していたケースもあります。

その企業様のホームページは、一部デザインを変更し、キーワード選定・掲載内容などを見直しただけでも、多くの注文を獲得できるようになりました。



自社ホームページから注文がないと言われる企業は、複数のWEB制作企業に分析を依頼してはいかがでしょうか?

最近では、初回無料でホームページを分析してくれる企業も増えています。

多くのWEB制作企業からアドバイスを貰えれば、自社ホームページに何が足りないのか?分かるはずです。



体の体調が悪い・・・病院に通っているが、一向に良くならない・・・

ならば、別の病院を探すはずです。



ホームページも同じく、結果が出ていないのでれば、結果の出せるWEB制作企業を探すべきなのです。



手前味噌ですが、弊社は得意です。

私は、もともと、高校・大学と機械工学を専攻しており、高校は旋盤の大会に高校代表として参加し、機械系エンジニアとして働いていた経験もあります。



もし、自社ホームページに不満があるのでれば、一度、新規で、相談出来るWEB制作企業をお探し下さい。

結果が出ていない状況を打破するには、体制を変えなければいけません。

探すときは

「ホームページ制作の知識 × 機械関連の知識」両方を持つWEB制作企業を選んで下さい。

どんなWEB制作企業でも「製造業のホームページ」を作れるわけではありません。


海外向けホームページが威力を発揮する

海外向けホームページというと、本当に効果があるのか?疑問を持たれている方もいらっしゃいます。

そのため、海外売上を狙う場合には、多くの企業が「海外展示会・出展」を検討されます。



確かに、海外展示会出展でも、海外売上を狙うことは可能です。

しかし、海外展示会出展には、数百万円の投資が必要なケースが大半です。



数百万円の展示会費用を投資しても、それ以上のリターンがあれば問題ありません。

ですが、海外展示会出展で、大きなリターンを得られる企業は稀です。



なぜなら、自社商品・サービスが、どんな国・地域で受け入れられるのか?全く分からない状態で、出展しても上手くいくのかは、賭けです。

そもそも、多くの日本企業は、日本向けの商品・サービスをそのまま海外展示会に出展しております。



中には「海外向けに商品を開発をしている」という企業もいますが、日本人の勘だけで、海外向け商品を作ることは困難です。

そのため、行き当たりばったりで海外展示会に出展しても結果を得られる企業は少ないのです。



では、海外売上を狙うには、何をすればいいのか?

コスト面や、労力を考えても、中小企業が海外売上を狙うには、まず、海外向けホームページを活用すべきです。



海外展示会出展は、数百万円の投資が必要なケースが多いです。

しかし、海外向けホームページであれば、無料~数千円でも活用出来るのです。



多くの方は、海外向けホームページは「高額」と思い込んでいるのですが勘違いです。

海外向けホームページであっても、数千円で制作出来ます。

たった数千円の投資で、世界中の企業と取引出来る戦略は他にはありません。



弊社が運営している海外向けホームページは、1サイトで、170か国以上からのアクセス・60か国以上の問い合わせ・40か国以上との取引を実現しております。

もし、これだけの範囲の取引を、海外展示会だけで狙おうとすれば、大きなコストがかかることは明白です。



世界的にもインターネットが普及した現代で、ホームページを活用しない戦略はありえません。

中小企業が海外売上を狙う場合に、海外向けホームページを活用しないのは怠慢と言えます。

コストを抑えて、中小企業が多くの国・地域と取引するには、インターネットを活用する以外に方法はないと考えております。



現時点では、まだまだ、海外向けホームページが軽視されております。

しかし、日本経済の先行きを考えれば、多くの中小企業でも、海外向けホームページに力を入れるはずです。



ライバル企業も、確実に、海外向けホームページを持ち始めます。

多くの日本企業では、ライバルが海外向けホームページを持ち始めると、自社も海外向けホームページを持たなければと、一手遅れて反応します。



ですが、時代の流れが早い昨今では、数か月でも早く海外向けホームページを運営しておく事がアドバンテージとなるのです。

日本国内の売上だけではなく、海外売上も狙いたいと考えている企業は、海外向けホームページ構築をご検討下さい。



海外展示会出展なども一緒に検討していただければ、海外向けホームページの優位性が見えてきます。

人材を雇用して、海外に営業をかける方法もありますが、費用面や人材確保の難しさを考えれば、中小企業が海外売上を上げる選択肢が限られている事が分かるはずです。



海外展示会出展がダメと言っているのではなく、データもない、行き当たりばったりの状態で、本当に展示会費用が最適な投資先なのか?考えていただきたいのです。



このままでは、日本の内需は減少します。

中小企業でも、必ず世界に目を向けなければ、ビジネスを継続することが難しい状態がくるはずです。

日本国内の売上があり、余裕のある今から、海外売上を狙っておくことでビジネスは安定します。



日本国内の売上が落ちてから、動いても遅いのです。

国内ビジネスが上手くいっている間に「次の手」を打っておくことがポイントです。


まとめ

製造業でも、ホームページを持つことが当たり前の時代が到来しております。

多くの企業が、まだホームページを持っていない時代には、ホームページを持っているだけでも、注文が来ておりました。



しかし、個人でも誰でも、ホームページを持てる現代では、ただホームページを持っているだけでは、絶対に売上は上がりません。

ホームページを持てば自然と売上が上がる、は「幻想」です。



売上を上げているホームページには、理由があります。

運営者が努力し、常にホームページに手を加えているのです。



売上がないというホームページは、数か月・数年と何もされていないホームページが大半です。

そのような状態で、ホームページから売上が上がるほど甘くはありません。



ホームページから売り上げを上げる「まとめ」として

 まず、お客様を明確にする。

 そのお客様に何をアピールするのか?

 そして、どうすれば、お客様が自社ホームページにアクセスしてくれるのか?

単純ですが、上記流れを深く考えることが大切です。



どれだけ、広告を活用して、アクセスを集めても、お客様も、アピールすることも明確になっていなければ、売上を上げることは困難です。

説明させていただいた項目の、一つでも欠ければ、注文の殺到するホームページにはならないのです。



弊社にご相談いただく企業様も「自社ホームページが古いから、売上がないのだ・・・」と間違った認識をされているケースも多いです。

そもそも、基礎の部分があいまいでは、売上を上げることは出来ません。



 自社商品・サービスを買ってくれる方は誰なのか?

 自社商品・サービスの強み、他社との違いは何のか?

 そして、自社ホームページはアクセスがあるのか?

※1日のアクセスが、数十程度では、改善が必要です。



注文が殺到しているホームページは特別なことをしていると思っている方も多いのですが、売上が上がっているホームページほど、当たり前のことを継続しております。

もし、その当たり前のことが分からないといわれる方は、自社のライバルサイトを分析することをお薦め致します。

ライバルのホームページと、自社ホームページは何が違うのか?考えるだけでも、多くのヒントが隠れています。



注文が殺到しているホームページの共通点は「常にホームページに手を加えている」「運営者がネットマーケティングの勉強している」そんな当たり前の状況なのです。

努力なし、ただホームページを持つだけで注文が殺到する「魔法のような戦略」はありません。

何年も何年も、ホームページをブラッシュアップしているからこその売上なのです。



ホームページの良い点は、コストを抑える事が出来るため、中小企業でも、手間をかければ、注文を増やしていくことが出来ます。



その上で、製造業は、業界全体として、まだまだ、ホームページへの認識が甘く、少しの修正で大幅な売上アップを実現出来るケースが多いです。

そのため、製造業のホームページは、大きな可能性を秘めています。



更に、製造業は、世界に向けて自社をアピールすべきです。

いくら自社商品・技術に自信があっても、海外企業には伝わりません。



その技術を活かすためにも、積極的に世界に向けてアピールするしかないのです。

世界市場は、凄まじい勢いで成長しております。

世界市場を見るということは、日本市場を無視するのではなく、日本市場を含めた世界を見ることです。



日本語ホームページも、海外向けホームページも、常に手を加える事で、世界中から注文が殺到するホームページにすることが出来ます。

それも、ほとんど費用をかけることなくです。



手間はかかりますが、中小企業が、世界数十各国と、費用を抑えて、取引するにはホームページに力を入れるしかありません。

自社ホームページを「最近更新していない」「新しい試みをしていない」という方は、改めて自社ホームページを見直すことをご検討下さい。



少しの努力を継続するだけも、1年後には、ホームページからの売上に大きな変化があるはずです。ご検討いただければ幸いです。


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