海外販売・輸出をおこなう上で法人にする大きなメリットとは!?

海外販売をおこなう個人事業主の方から、会社法人にしたほうがいいのでしょうか?とよくご質問をいただきます。

売上などにもよりますが税制面などでも法人のほうが有利とは一概に言えない部分があります。

ただし、法人にする大きなメリットがあると感じております。

そのメリットとは「仕入れ交渉や提携がスムーズ」だという点です。

個人輸出でも安定的なビジネスをおこなうには仕入れ先の確保は重要です。

その際に、「個人で仕入れ先に話をしに行く」のと「法人で話をしに行く」のでは相手の受け取り方が違う場合が多いです。

個人というだけで、話を聞いてもらえなかったケースもあり、ビジネスでの取引が必要になった場合には、法人にするメリットがあると思います。

仕入れ先との交渉が上手くいけば、仕入れ価格を抑える事も出来、売上を一気に倍増させることも可能です。

そのため、初めは無理に法人化しなくても取引が発生する段階で、法人化を検討すればビジネス上、大きな問題はないと思います。

無理に法人化するよりも、法人化にかかる費用を仕入れや広告費に充てたほうが利益に直結致します。

法人化を検討する場合にも複数の税理士の方に相談し、第三者の意見をいただいて下さい。

設立費用もかなり差がありますので比較検討することは大切です。上記内容がお役に立てば幸いです。

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