海外に住む日本人の方が、現地で日本製品を販売!!

海外に住む日本人の方から、現地で日本の物を販売したいと、ご相談いただくケースが増えております。

そこで、海外に住まわれている方が、日本製品を取り寄せて、現地で販売する代表的な戦略をご紹介させていただきます。

■ネットショップの運営を行う。
現地の言語に合わせて、ネットショップを構築して注文を受ける流れです。

商品にもよりますが、無在庫の状態でも運営は可能です。

注文が来てから、商品を仕入れて販売している方もいらっしゃいます。

■現地の方から注文を受ける。
非常にアナログな戦略ですが、非常に有効な戦略です。

現地の方から、日本製品で欲しい物を受注、または、悩みなどを聞いて、日本製品で悩みを解決できる商品を提案するなどのパターンがあります。

プラスして、この戦略では、同じ現地に住む日本人の方から受注を取る戦略もあります。

御用聞きビジネスですが、確実に売り上げを上げている方がいらっしゃいます。

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その上で、海外に住む方が、現地で日本製品を販売する大きなメリットとして、仕入れ先の交渉が容易な点が挙げられます。

日本企業としても、海外に住む日本人の方が、商品を販売してくれるのは安心で あり、取引も日本語でやり易い部分があります。

そのため、個人でも、日本企業と提携をした事例があり、海外に住んでいる事が大きなメリットだと感じております。

海外に住む日本人の方が、現地で小さなビジネスを始める流れは益々増えてくると思います。

無料から始める事も出来るので、初期費用はほとんどかかりません。

海外で、自身が欲しくても手に入らなかった経験などを思い出すだけでも、多くのヒントが眠っております。

海外に住む日本人の知り合いがいれば、その方と組んでビジネスをおこなう事も可能です。

最後に、現状では、海外に住む日本人の方がネットショップを運営しているケースなどは稀なため非常に狙い目と言えます。

商品やサービスによっても戦略に大きな違いがありますので、今後もブログで解説させていただきます。

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