海外に「教材」を販売するお薦めの理由と戦略について

セミナーや勉強会に参加されている方の中でも、教材・電子書籍・CD・DVDなどを販売されている方が増えております。

弊社でも、デジタルデータは扱っているのですが、狙い目であり非常にお薦めです。

教材の販売をお薦めする理由として「無在庫」でも行える点は大きなメリットです。

弊社や、クライアント様の大半は、PDFなどのダウンロード販売を行っております。

しかし、他にも

 DVD

 小冊子

などでも、販売可能です。

しかも、在庫は基本的には用意していないケースも多いです。

その理由として

注文が来てからでも、DVD・小冊子を作成しても、対して時間がかからないため、受注生産という形もお薦めしております。

もちろん、確実に売れる・または、売れるタイミングなどがデータで明らかとなっているのであれば、売れる物は、在庫をキープしておいてもいいと思います。

ですが、在庫は、売れ残るリスクと、管理する場所や手間の問題もありますので、予測出来ないうちは、在庫を持つ必要はないと考えております。

小冊子なども、数冊から依頼出来る時代なので、上手く活用すれば非常にビジネスが楽に回ります。

海外販売で問題となるのが「言語」です。

初めは、英語版から販売される事をお薦めしております。

販売を続けていると、海外のお客様から「○○語はないのか?」と、問い合わせをいただけるケースがあります。

その問い合わせをいただいてから、需要のある言語でも教材を作成していく流れがお薦めです。

小冊子の販売でも、注文が来てから言語ごとに作成・対応も可能です。

 英語版の注文が来れば、英語版を作成

 中国語版の注文が来れば、中国語版を作成

海外販売の中でも、ノウハウ関連や、教材は非常におススメの分野です。

現時点では、ライバルも少なく穴場となっているケースもあります。

そのため、国内で販売されている教材を、翻訳して、すぐに売れた事例も存在しております。

海外の方が、どんな物・情報・ノウハウを求めているのか?

これを考えるだけでも、戦略の幅は広がります。

世界は広く、様々な物や情報が求められておりますので、ご検討下さい。

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