日本の技術を輸出する!技術を活かして利益を上げる秘訣とは!?

日本の技術は「輸出」すべきです。

世界は、日本の技術を求めております。

しかし、多くの日本企業は、海外企業との取引に消極的です。



確かに、日本企業は、日本企業との取引が大半であり、海外企業との取引には怖さもあるのだと思います。

ですが、日本の未来を考えた場合に、海外企業との取引は避けて通れません。


技術の輸出・2パターン

では、どうやって、日本の技術を輸出するのか?

大きく分けると、2パターンあると考えております。



① 自社の技術を活かした製品を海外販売する。(オリジナル商品の海外販売)

② 海外から「受注」を獲得する。(自社技術を活かして海外のニーズを満たす)



自社技術を活かした商品作りを始める企業も増えておりますが、世界で売れる商品を作る事は容易ではありません。

輸出・海外販売しようと、オリジナル商品を製作しても、長い時間と、コストがかかります。

長い時間・コストをかけて、商品が売れないと、資金的にも精神面でも大きなダメージを受けてしまいます。

そのため、まずは「海外から受注を獲得する」戦略が現実的だと考えています。



①オリジナル商品開発ではなく、②海外受注獲得をおこなうとなると、真っ先にイメージされるのが、海外展示会・出展だと思います。

しかし、海外展示会出展で、受注を獲得するのは難しい場合が多いです。


海外展示会の難しさ

海外展示会で、受注獲得が難しい理由として「データ不足・戦略の無さ」が挙げられます。

海外展示会出展でも、事前にテストが必要であり、検討しなければいけない事が山のようにあります。



 どの展示会に出展するのがベストか?

 どんな事をアピールすべきか?

 どうやって情報を上手く伝えるのか?

など

上記の項目を、しっかりと考えて海外展示会に出展される企業は稀です。



多くのケースで「お薦められた展示会に出展する」という安易な選択をしております。

更に、海外ライバル企業との争いなど、海外展示会も、一筋縄ではいきません。



その上で、これから輸出を始める企業に、海外展示会出展を薦めていない理由として「費用面」があります。

海外展示会出展費用も、ピンキリですが、それでも数百万円の費用がかかるケースもあります。

それだけの費用をかけても、反応が得られる企業は稀なため、海外展示会出展は「割高」と言えるのです。

大抵の場合、海外展示会に出展して終わりとなる企業も多いです。



もし、海外展示会・出展を検討されているのであれば、まずは、世界の需要を確認して下さい。

自社が持つ技術が、どんな国・地域、どんなところで必要とされているのか?確認しなければ、海外展示会も、ただ出展して終わりとなってしまいます。


どうすれば「海外受注獲得」出来るのか?

海外展示会出展ではなく、どうすれば「海外から受注を獲得」出来るのか?

弊社がお薦めしている方法が「海外向けホームページ」活用です。

弊社の事例で「170各国以上からのアクセス」「60か国以上の問い合わせ」「40か国以上の取引」を可能としている海外向けHPがあります。



海外向けホームページが、優れてるのは、海外受注・取引も出来る上に、世界の需要を把握する事も可能です。

更に、海外向けホームページが、中小企業にマッチしている理由として「費用面」が挙げられます。



海外向けホームページは「数千円」からでも制作可能です。

安すぎると感じる方もいると思いますが、海外向けHPも数千円で制作可能なのです。

海外向けホームページと言えば、数十万円の制作費がかかると思っている方も多いのですが、初めから、お金をかけて海外向けホームページを制作する意味はありません。



まず初めに制作する海外向けホームページは「簡素」でいいのです。

簡単・簡素に海外向けホームページを制作し、アクセスを集めて、どんな国・地域から、反応があるのか?世界の需要を収集する事が先決です。



世界の需要が見えてきた段階で、お金をかけた海外向けホームページを制作すればいいのです。

初めから、何も分からない状態で、お金をかけた海外向けホームページを制作するのは無意味です。

そのため、初めての海外向けホームページは数千円の費用でも十分なのです。


海外向けHP「海外受注獲得ポイント」

ここからは、海外向けホームページから、海外受注を獲得するポイントについて解説させていただきます。

まず、海外ホームページで、しっかりと自社の技術をアピールして下さい。

今までに多くの海外向けホームページを見てきましたが、大半が情報不足です。



どれだけ「すごい技術」を持っていたとしても、外国人の方に伝わらなければ、海外受注は実現出来ません。

多くの海外向けホームページでは、テキスト(英語)だけで技術説明がされております。

言葉だけで、全てを伝える事は困難なため「図や写真」の説明も必要です。



弊社クライアント様の事例で、海外向けホームページを変える事なく、掲載されている情報量を増やした事で、多くの受注を獲得できたケースがあります。

ここまで必要か?と感じるほど、丁寧に説明する事が大切です。

参考事例が欲しいと感じる方は、海外ライバル企業のHPを見て下さい。

海外ライバル企業のホームページを分析する事で、情報をどのように掲載するのか?どんな情報を、どれだけ掲載するのか?参考になると思います。


海外取引ポイント「取引先を選ぶ」

更に、海外取引のポイントとして、取引先を選ぶ事も大切です。

海外企業からの受注の中にも、利益の薄い案件もあります。

海外企業との取引に舞い上がり、利益の薄い案件でも、受けてしまう企業が多いのですが、利益が出にくい場合は断る決断も必要です。



これからの時代を考えると、単価を上げる事を意識しなければいけません。

そのため、海外企業との取引であっても、利益の薄い取引は断り、次の取引先を探す必要があるのです。



弊社クライアント様にも、思い切って単価の低い仕事は、全て断っていただいております。

一度、安い値段で仕事を受けてしまえば、その後も、ずっと安い単価のままです。

中小企業も、時間効率を考えて仕事をしなければ生き残れません。

取引を断る決断も大切です。

意外と、日本企業は「断る」という事が苦手なので、特に意識してほしいポイントです。


まとめ

日本の技術は輸出可能であり、世界も日本の技術を求めております。

では、どうやって、海外から受注を獲得できるのか?



役に立つのは、「海外向けホームページ」です。

世界的にインターネット・スマートフォンが普及した現代では、インターネット戦略は必須です。



資金面を考えても、インターネット戦略は優れております。

弊社クライアント様でも、海外向けホームページ制作費、数千円というケースも多く、お金をかけずとも、海外から受注を獲得する事も可能です。



海外展示会出展を考えている企業様も多いのですが、まずは、海外向けホームページから始める事をご検討下さい。

海外向けホームページで、数件でも受注を獲得できれば、世界の需要が見えてきます。

その需要を見ながら、出展する国・地域などを考える事で、海外展示会の反応を上げる事も出来るのです。



間違っても「勘」や「薦められた」からと、海外展示会に出展するのはお止め下さい。

海外展示会出展も戦略が必須なのです。



日本の人口は減り続けています。

このままいけば、多くの日本企業でも、世界に目を向けなければいけない時期が来ます。

そうなる前に、今から、海外向けホームページを駆使して、自社技術を世界にアピールし、少しづつでも海外企業との取引を始めておく事が大切なのです。



自社技術を、世界にアピールする事を是非ご検討下さい。

どれだけ、技術に自信があっても、受注が取れなくてはビジネスにはなりません。



最後に、日本では、あまり需要の少ない技術でも、海外では多くの需要があるケースもあります。

自社の持っている技術を改めて俯瞰し、どんな国や地域で、需要がありそうか?考えるだけでも良い戦略が見えてきます。

中小企業が持つ日本の技術こそ、海外で活かすべきです。

技術を持つ企業は、是非、世界に目を向けて下さい。


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