売上向上戦略!売上を10倍にした最先端の戦略とは!?

売上を向上させる戦略も、多種多様なものが存在しております。

ですが

 現在主流となっている戦略だけで売上を最大化出来るのか?

 10年・20年と売上を向上させることが出来るのか?

疑問が残ります。



そこで、弊社クライアント様が、実践している売上向上戦略について解説させていただきます。


売上向上に欠けている戦略とは!?

様々な売上向上戦略が提唱されています。

しかし、ほとんどの戦略が「国内限定」となっております。



国内の売上を如何にして向上させるのか?大事な戦略だと思います。

ですが、国内売上向上だけに注力している場合ではありません。

売上を継続的に向上させるには「世界商圏を見る」必要があるのです。



なぜ、世界商圏を見なければいけないのか?

理由として、日本の人口減少が挙げられます。



日本の人口減少と聞いても、多くの方は、どこか他人事です。

日本企業の大半は、日本人向けのビジネスで成り立っています。

それなのに、人口減少は自社に関係ない事なのでしょうか?



2025年問題など、数年後には、多くの企業でも、人口減少の波を強く感じるはずです。

そのため、売上向上戦略には、国内だけでなく、海外を狙う戦略が必須なのです。



海外を狙う戦略は、特別なことではありません。

スマートフォン・インターネットの世界的な普及を考えれば、事業規模に関係なく取り入れることが可能です。

インターネットを活用した戦略であれば、費用ゼロでも、海外を狙えるのに実践しない手はありません。



その上で、世界商圏を見る理由として単純に規模の違いも挙げられます。

日本の人口は、1億2600万人前後です。



それも、日本の人口は減少し続けていきます。

このまま何も対策をしなければ、人口減少は止まらず、世界的に見ても前例のない「超少子高齢社会」に突入します。



それに比べて、世界人口は、増加の一途であり、新興国の人口・GDPは上昇し続けています。

非常に単純な話です。

 人口が減少し続ける日本だけを狙うのか?

 人口・GDPが増加し続ける世界を狙うのか?



売上を向上させるには、衰退市場よりも、成長市場を狙うほうが、簡単に売上向上に結び付きます。

国内だけでも、売上を向上させることは出来ます。



しかし、なぜ、伸びている世界商圏を無視するのか?

10年後の利益を考えれば、海外売上を狙っておく必要があるはずです。



更に、海外売上はビジネスを安定させることも可能です。

日本国内だけの売上では、日本の景気に大きく左右されます。



ですが、世界商圏でビジネスをしていれば、欧米の売上が落ちても、アジアの売上でカバーするなどの戦略も取れるのです。

世界商圏は、戦略の幅を広く取れるのも有利な点の一つです。



どうすれば、世界商圏を狙えるのか?分からないと言われる方にも、具体的にどんな戦略をおこなえばいいのか、解説させていただきますので、最後までお読みいただければ幸いです。



 今までの「売上向上戦略だけ」ではもったいない

 今までの売上向上戦略に「海外戦略」を加える

 伸び続ける世界を見る事で、継続した売上向上が可能に
 (日本市場だけでは限界がある)



■ 世界商圏を狙う理由

 日本の超少子高齢社会に対応するため

 世界の成長するパワーを自社にも取り入れるため


世界商圏を狙う「売上向上戦略」の概要とは!?

中小企業が、世界商圏を狙う場合には「インターネット戦略」が欠かせません。

世界を狙うとなると、多くの企業では、海外展示会などの戦略を取りがちですが、初期費用も高く、効果があるかも不明確です。



そのため、費用を抑えて世界商圏を狙うには、インターネット活用が鍵となります。

では何をすればいいのか?



大きく分けると

 自社海外向けHP・ECサイトなどを駆使する

 or

 Amazon・eBayなどのモールを活用する

上記、2パターンがあります。



弊社戦略のメインは、自社海外向けHP・ECなどですが、自社商品をすぐに海外販売するには、Amazon・eBayなどのモール戦略も有効です。



自社海外向けHP・ECサイトは、Amazon・eBayよりも、戦略の幅が広く取れるため、特定の国などを狙うことも可能です。



例えばですが、インドネシアを狙って、自社海外向けECサイトを構築して、インドネシア向けに商品を販売することも出来ます。



B to Bを狙う場合には、自社海外向けホームページが必須です。

自社海外向けホームページへと世界中からアクセスを集めることで、海外取引を獲得することが出来ます。



弊社が運営しているサイトの例を言えば、1サイトで、60か国以上から問い合わせ・40か国以上との取引を実現しております。

それも、FacebookなどのSNSを活用すれば、無料で、世界中からアクセス・問い合わせを集めることも出来ます。



 世界商圏 BtoC なら、まずはeBayをテスト

 世界商圏 BtoB なら、海外向けHP・ECサイトにアクセスを集めて反応を見る



eBayは、無料で始めることが出来ます。

海外向けHP・ECサイトの構築・集客も数千円ほどの投資でも十分です。

0円~数千円でも、海外取引が始められるのは、大きなメリットと言えます。



海外展示会出展・海外事務所設立などは初期費用・リスクが高いため、まずは、インターネット戦略から始める方法が、中小企業にはベストと考えております。


「店舗」経営者のための売上向上戦略とは!?

店舗経営者の中には、世界商圏など自社には関係ないと思っている方もいます。

ですが、ちょっと待って下さい。



店舗経営者でも、売上を向上させるには、世界を見る必要があるのです。



「日本の人口減少」は確実に起こります。

日本の店舗の大半が、日本人の方の来店で成り立っています。



そうなると、日本人の減少は、日本の店舗にも、大きな打撃となるのです。

今、集客している日本人自体が減るので、同じような集客戦略を取っていも、効果は減っていく可能性が高いです。



そのため、店舗経営者であっても、世界商圏を見なければ、店舗経営を継続させることは困難と言えます。



では、何をすればいいのか?

実践する内容は「外国人の方の集客」「外国人の方への物販」が鍵となります。



一見、外国人の方の集客となると「難しそう」と感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

実践していただく内容は、簡単です。



外国人集客も、様々な手法が取れるのですが、弊社がお薦めしている始めの一歩として、海外向けHPを活用した「自社店舗を世界に向けてアピールする戦略」が有効です。



■ 実践する流れとして

 海外向けホームページを制作

 海外向けホームページで、自社店舗をアピール

 世界中から、アクセスを集める

 外国人の方が店舗を知ってくれることで、来店を促せる

※世界共通で、店舗もネットで調べられる時代です。

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上記流れは、今まで多くの店舗が行ってきた国内向けネット戦略を、海外向けにアレンジしたのものです。

すでに、弊社クライアント様などが実践して効果が出ております。



効果が出ている要因の一つに、「訪日外国人観光客の増加」が挙げられます。



ニュースなどでも取り上げられているように、訪日外国人観光客は増加の一途です。

2020年のオリンピックまでは、訪日客は増加すると予測されています。



その訪日客の方を、店舗へと導くには、ネット戦略が必須です。

訪日される外国人の方も、どんな所に行くのか?ネットでリサーチしている事が分かっています。



訪日客の方が、ネットの情報で、行き先を決めていることが分かっている以上、ネット戦略を行わない時点で大きな損失があると言えます。



更に、自社店舗を世界に向けてアピールするメリットは「訪日客の集客だけ」にとどまりません。

「訪日客」に加えて「日本に住んでいる外国人の方」の来店も促すことが出来るのです。



「自社店舗の周りに外国人がいないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

ですが、今の日本には多くの外国人の方が暮らしています。



■ 在留外国人データ「法務省」発表
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平成29年6月末現在における中長期在留者数は213万7160人,特別永住者数は33万4298人で,これらを合わせた在留外国人数は247万1458人と,前年末に比べ,8万8636人増となり,過去最高となりました。
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上記データのように、訪日客だけでなく、日本に住む外国人の方も増えているのです。



でも、日本に住んでいる外国人の方であれば「日本語のホームページを見るのでは?」という方もいますが、甘いです。



日本語を話せる外国人の方でも「ネット検索は、母国語という方は多い」のです。

日本語を話せたとしても、漢字が苦手な方も多く、検索を日本語でも行える方は少数なのです。



そのため、日本語が話せる外国人の方が店舗周辺に住んでいても、実際には上手くアプローチ出来ていないケースも多いです。

そこで、活躍するのが、海外向けホームページです。



外国語で、自社店舗をアピールすることで、店舗周辺に住んでいる外国人の方の来店も促すことが出来ます。



更に、日本に住んでいる外国人の方の集客は、良いこと尽くめです。

 日本語が話せる方が多い

 日本の文化などをある程度理解されているため接客対応が難しくない

 支払いがスムーズ
 (訪日客の方と違い、日本円の決済に慣れている)

 海外に向けて店舗をアピールしてくれる
 (外国人のお客様が世界に向けて店舗をアピールしてくれるケースも多い)

 日本に住む外国人の方を連れてきてくれる

など



上記のように、訪日外国人の方だけでなく、すでに日本に住まわれている外国人の方の集客に力を入れることでも売上を向上させることは出来ます。



特に、最後の「日本に住む外国人の方を連れてきてくれる」は売上向上に爆発的な効果が期待出来ます。

日本に住む外国人の方の多くは、日本に住む外国人の知り合いがいます。



そのため、気に入ったお店があると、連れてきてくれるか、良いお店があったとアピールしてくれるのです。

数名の外国人の方を中心に、お客様がお客様を呼び、売上が大幅に向上した事例があります。

その上で、日本に住む外国人の方は、リピート率が高い傾向があるのも来店していただきたい理由です。



 店舗を経営されている企業は、絶対に外国人の方を集客すべきです。

 日本人が減るのであれば「外国人の方」を集客すればいいのです。



地方の店舗でも、外国人の方は来ています。

数回、訪日されている方は、東京・京都・大阪などは行ったことがあるので、地方へと足が向きます



日本に住んでいる外国人の方も、似た傾向があり、都会だけでなく、自然豊かな地域を見たいと言われる方も多いです。



「地方だから」と諦める必要はありません。

地方に住んでいる方が「何もない・・」と感じていても、外国人の方からすれば何もない自然豊かな景色が最高のロケーションであることは珍しくありません。

すでに、一部の地域では、外国人の方が殺到している地方もあります。



更に、店舗で販売しているお土産などを、インターネットで販売することも出来るので、外国人集客だけでなく、物販での売上向上も狙えます。



店舗経営をされている方は、世界商圏と言っても、自身には関係ないと感じてしまう方が多いのですが、間違えです。



インターネット・スマートフォンの世界的な普及、訪日客増加は、店舗経営者にとっても追い風と言えます。

店舗経営の方も、人口減少を考えれば、今から外国人集客に力を入れておく必要がありますので、是非ご検討下さい。



■ 店舗でも、外国人の方を集客すべき理由

 日本の人口は減るため、外国人集客にも力を入れることで売上向上を実現

 外国人集客と言っても「訪日外国人」「日本に住んでいる外国人」と幅広い方の集客が可能

 店舗でも、海外向けHP・ECサイトを持てば海外販売も出来るため、物販の売上向上も狙える


売上を最大化させるには「商品開発」が必要

世界商圏を狙うということは、世界中の様々な国・地域の方が好む商品を開発する必要があります。

多くの日本企業が、海外売上の伸びない要因は「海外の方が好む商品を開発・取扱い出来ていない」ためです。



海外のニーズを読み取る方法も、様々な手法があるのですが、弊社が行っている方法をご紹介させていただきます。



海外向けHP・ECサイトを運営していると、海外のお客様から「こんな商品はないか?」「別の色はないか?」と問い合わせをいただくことがあります。

多くの企業では「扱いはありません」と返信して終わりですが、待って下さい。



そのような「海外からの問い合わせ」が商品開発の鍵なのです。

問い合わせは手間です。



興味がない商品に対して、手間のかかる問い合わせはしたくないはずです。

しかし、手間のかかる問い合わせをしてくれるということは、それだけ強い思いがあると言え、海外ニーズの片鱗が見えてくるのです。



弊社事例でも、似た問い合わせが数回あると、その問い合わせ内容を元に新商品を開発します。

すると、問い合わせの意見を元に制作した商品は、売れる確率が高いです。
(例として、色違いやサイズ違いなどを元に商品開発)



やることは単純です。

海外から寄せられる小さなニーズを集めて、商品開発に活かすのです。



弊社クライアント様の中にも、世界各国から小さな要望や、問い合わせを受けていたケースがあります。

ですが、「面倒」「冷やかしだろう」と適当に対応していたのです。



更に、確認していただきたいのが、日本語HP・ECサイトでも、海外から問い合わせは来ていませんか?

多くの日本企業では、内容を確認することなく、外国語のメールを迷惑メールとして処理している傾向が強いです。



しかし、迷惑メールと勘違いしている中にも、世界のニーズが眠っている可能性があるため、早とちりせずに内容を冷静に分析して下さい。



世界各国で、ニーズは大きく異なります。

そのため、国ごとに、売れる商品を開発するという考えが必要です。



世界商圏と言っても、一つではありません。

最近の言葉で言えば、世界商圏で売れる商品開発には「ローカライズ」が必須です。



地域ごとに合った商品開発を意識して下さい。

間違っても「日本人が良いと感じる商品」が、海外で売れるとは思わないで下さい。



日本人が作った商品が売れるケースも、たまたまの場合もあるので注意が必要です。

海外のニーズを把握することが出来れば、何度でも海外で売れる商品を作れます。



 日本人が開発・選定した商品が海外で売れるとは限らない

 海外のニーズを読み取り、海外で売れる商品を開発する必要がある


国内売上を倍増させた戦略とは!?

売上向上には、世界商圏を狙う必要があると解説して参りました。

ですが、ただ、世界商圏を狙い、海外売上向上を狙うだけが、戦略ではありません。

まだ、海外売上を狙う、明確な理由があるのです。



世界商圏でビジネスをしていると、国内売上を倍増させることも可能です。

今までに、弊社クライアント様で、売上が落ちた事例はありません。



100% 売上アップへと繋がっております。

その戦略が「自社商品は海外でも売れています」とアピールする方法です。



輸入品などに多く見られる手法ですが「アメリカでも大人気」「フランスでも売れています」などを見ると、興味を引かれませんか??



「海外でも売れている」という情報だけで、売られている商品がよく見えて、つい買ってしまう。

また、他の商品と比較されても、海外で売れているという情報が、購入の後押しとなる可能性もあります。



それも、実践方法は簡単です。

ネットショップを持っている企業は、ネットショップの様々な箇所に「海外でも売れている」と謳うだけです。

店頭でも同じく「海外でも売れている」ということをアピールして下さい。



アピールすると、面白いように売上が伸びます。

今までに、様々な商品でテストしましたが、効果がなかったことはありません。



受注をされている企業でも、海外企業と取引していることをアピールすると、受注件数が増えます。

それだけ「海外でも売れている」という情報が、売上向上に結び付くのです。



海外売上も獲得でき、尚且つ、海外販売の実績で、国内売上も伸びます。

そのため、売上向上戦略に、海外戦略を欠かせないのです。



国内売上が頭打ちとなっていた企業でも、売上が向上しました。

「商品が、海外でも売れている」という事実は、想像以上の効果が期待出来ます。


売上高ではなく、利益にこだわる

売上向上戦略というと「売上だけ」にこだわってしまう方がおります。

ですが、いくら売上が上がっても「利益」が出なければ意味がありません。



「売上は増えたが、利益は増えず、手間だけが増えた」という企業は意外と多いです。

売上向上戦略は、間違うと、利益が出ず、手間・負担だけが増えていくというケースも考えられます。



そのため、売上ではなく、利益にこだわらなければいけません。



特に、中小企業がおこなってはいけないのが、安売り合戦です。

売上にこだわるあまり「安くして売上をどうにか増やそう」とする戦略は、お薦め出来ません。



安売り合戦に終わりはありません。

永遠に続きます。

最終的に勝つのは、資本のある企業です。



世界商圏を狙う場合でも、安易な「安売り」を選択してはいけません。

世界の強豪相手に、価格だけの訴求で戦うのは無謀です。



商品の良さや、こだわりなど、世界企業との差別化を図り、ビジネスをしなければ未来はありません。



売上向上戦略は、利益を追求する戦略と言えます。

単純に売上高だけを増やしても、ビジネス継続は出来ません。



利益の向上がポイントなのです。

売上高だけの儲かっていない大手も数多くあります。

重要なのは「利益」です。



 売上高だけにこだわるのではなく、利益にもこだわる
 (当たり前のことですが、利益ではなく売上高の数字だけにこだわる企業は多いです。)

 世界商圏を狙う場合でも、中小企業に薄利多売戦略は向かない
 (特に、輸出は、海外発送費や関税などが、かかるため安売りは難しい場合も多い


売上向上には「やらない事」を決める

売上向上には「効率」というキーワードも意識しなければいけません。

中小企業は、限られた資源の中で、効率的にビジネスを回さなければいけません。



そのため「やらない事を決める」ことも重要な戦略です。

 こんな仕事は受けない

 儲からない商品は扱わない

など



全ての仕事を受けるのではなく、切り捨てる覚悟も必要なのです。



弊社クライアント様も「扱っている商品の見直し」「受注する案件の見直し」をおこなっただけでも売上が大幅に伸びたケースが多々あります。



時間は有限です。

限られた時間の中で、どうやって効率よく仕事を回すのか?

更に、儲かる案件だけを選ばなければ、ビジネス継続は難しい時代です。



値引き要求の強い企業は、いつまでも値引きを要求します。

バーゲンで買うお客は、バーゲンなどの安売りしか興味がありません。

限られた時間の中で、最大限の利益を確保する考え方が必要なのです。



売上向上を狙うなら「仕事を選ぶ」のです。

儲からない仕事に時間を奪われていては、売上・利益はいつまでも向上しません。



仕事を割り切ることで、時間を作り、商品開発などの未来への投資も行えます。



売上向上を目指すのであれば、仕事を選んで下さい。

 扱われている商品の50%を削減したクライアント様

 受注数を減らし、儲かる案件だけ対応したクライアント様

どちらも、時間に余裕が出た上に、利益が倍増しています。



限られた資源をどう活かすのか?

単純に、来る仕事をこなしているだけでは、売上・利益向上は望めません。



時間効率を考えて、割り切ることも大切なことです。

年に、一度は、自社の仕事内容を俯瞰し、必要なものと、不要なものを仕分けすることをご検討下さい。



白状と感じる方もいるかもしれません。

ですが、時代の流れが早い現代では、必須の考え方です。



もちろん、海外販売や、海外受注も同じです。

「やること」だけでなく「やらないこと」を考えるのも大事な仕事です。


売上向上戦略まとめ

売上を向上させるためには、世界商圏を見る必要があります。

世界商圏を見ると言っても、難しいことではありません。



一昔前には、ハードルが高いことでしたが、世界的なインターネット・スマートフォン普及のおかげで、中小企業でも、費用をかけることなく、世界商圏を狙うことが出来ます。



今までの日本だけの「売上向上戦略」

 売上が向上しない原因を考える

 原因を究明し、対策を立て売上向上

確かに、上記、流れは必要です。



しかし、今までの流れだけでなく

世界商圏を見た「売上向上戦略」

 売上向上を狙う

 国内だけでなく世界商圏を見る

 アメリカで、自社商品が売れ始めた

 今度は、アジア向け商品を開発して売上向上

 海外売上にプラスして国内戦略見直しで益々、売上向上



日本国内だけでは限界がありますが、世界市場は、これからも大幅な伸びを見せます。



 縮小する日本市場だけを見るのか?

 拡大し続ける世界市場も見るのか?

見ている景色の違いが、数年後の売上に大きな影響を及ぼします。



国内売上が好調なときに、世界商圏を見始める必要があります。

国内売上が落ち始め、焦って世界商圏を見ても手遅れとなっている可能性もあるためです。



これからの日本を考えれば、売上を維持していくことも容易ではありません。

単に、売上向上だけでなく、ビジネス継続を考えても海外戦略は外せないと言えます。



もし、売上向上を検討されている方は、国内戦略だけでなく、海外戦略もご検討下さい。

「海外売上がゼロ」ということは、それだけ「大きく伸びる可能性を秘めている」ということです。



売上を向上させたいと考えている方は、海外戦略を加えることもご検討下さい。

想像しているよりも、世界は大きく、大きな売上が眠っています。



世界商圏を狙えるのは、大手だけではありません。

中小零細企業も、世界を狙える時代です。



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