海外発送方法 – 輸出ビジネス!

商品の海外発送方法について、ご説明させていただきます。まず海外発送業者は郵便局と民間配送業者に別れます。商品を海外発送する場合は郵便局がおすすめです。送料も非常に安く、様々な国と地域に商品を送る事が出来ます。

●郵便局の代表的な海外発送をご紹介致します。


EMS – 国際スピード郵便

EMSは世界120以上の国や地域に30kgまでの商品を郵便局が扱っている中で一番速く届ける事が出来ます。追跡サービス・保険も付いています。保険は最高200万円までです。お届け日数はスムーズに配送されれば2日~5日で届きます。


SAL – エコノミー航空

日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送するので、船便より速く、航空便より安い発送方法です。お届け日数はスムーズに配送されれば6~14日で届きます。


船便

船で輸送される方法で、日数は掛かりますが、一番安い発送料金です。お届け日数は1~3ヶ月程度です。


送る荷物の種類について

代表的な二種類をご紹介


国際小包

航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段が選べます。
個数により10~20%の料金割引があります。
長辺 1.5m以内・長さ+胴回り 3m以内・重量 30kg(国によって20kg)まで


小形包装物

小形の物品をEMS(国際スピード郵便)や小包より安く送ることができます。
航空便扱い・船便扱いのほか、エコノミー航空(SAL)便扱いができる国があります。
長さ+幅+厚さ=90cm、ただし、長さの最大は60cm、最大重量2kgまで送ることができます。


住所の書き方

1段目 : From 名前 名字
2段目 : アパートなど建物名・部屋番号(ある場合)
3段目 : 番地、丁・町村
4段目 : 郡市、都道府県
5段目 : 郵便番号、国

国内とは書き方が逆になります。


海外発送で郵便局・国際郵便を使う目安として

 高額商品・速く届けたいならば
「EMS」を選択

 小さく安い商品で送料を抑えたいならば
「小形包装物のSAL便」を選択

 大きな商品で送料を抑えたいならば
「国際小包の船便」を選択

注意点として、配送に保険・追跡が付いているのか、しっかりと説明すること。トラブルを未然に防ぐ意味でも非常に大切です。海外発送は国内と違い確実に到着する保証はありません。高額商品は必ず保険を付けるようにしましょう。

私も初めて海外に商品を送る時に書類の書き方もわからず困りましたが、郵便局の方が丁寧に説明してくれ無事に商品を届ける事が出来ました。一度体験してしまえば次からはスムーズに発送する事が出来ます。

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