商品に合った梱包方法を選択すべし – 海外・国内発送方法!

どれも同じように梱包するのではなく商品に合った梱包方法を選択するのが理想です。

■商品に合った梱包の選択法をご紹介致します。

海外発送の場合

海外発送の場合は国内と異なり重量で送料が決まります。

その上、海外発送は荷扱いが荒い傾向があるため商品が破損しないように梱包する必要もあります。

しかし、むやみに梱包材を入れると重量が増えて送料が高くなり、最悪の場合は海外のお客様からクレームをいただく可能性があります。

梱包の仕方は商品により異なるため説明が難しいのですが、私は国内よりも少し大きめのダンボールを使用して空間を多くとり衝撃から商品を守る工夫を行っております。

海外発送は重量で送料が決まるため規定内の大きさであれば少し梱包材のコストがかかっても大きな段ボールを使用し商品の破損を防いでいます。

・海外発送時の注意点として

小さい商品を小さく梱包すると海外発送の際は紛失される可能性が高まります。そのため、小さな商品でも少し大きめに梱包する事により、紛失する可能性を低く出来ると考えられます。

みかん箱などは避けたほうが無難です。理由は、オーストラリアなどの輸入に厳しい国では、ダンボールの見た目で関税に引っかかる事があるからです。

その他にもダンボールなどに「企業のロゴ」「文字・英文」「マーク」などがある場合は輸入規制に引っかからないか確認する必要があります。

「国内の梱包方法で海外発送出来ますか?」という質問への回答

実際に梱包方法を見ないとなんとも言えないのですが、国内の梱包方法は海外から見ても丁寧で、まず問題がない場合がほとんどです。

海外発送に対する経験不足で過剰な梱包をされる方が多いのですが、まず、国内で行っている発送方法で海外発送を何度か行い問題がないようならば、そのままの梱包方法を採用して下さい。

不安を解消するよい方法があります。それは郵便局の方に直接、商品・梱包を見てもらいアドバイスをもらう方法です。郵便局の中でも海外発送・梱包方法に詳しい方がおります。

疑問があるのならば一度、見ていただきアドバイスをいただきましょう。

商品価格により梱包材を変える

以前にインターネット通販で高額な商品を購入しました。その際に梱包の仕方は適当で梱包材もチラシなどを利用しておりました。

数千円の商品や個人売買ならば簡素な梱包は理解出来ます。

しかし、数万円・数十万円の商品は梱包材にも少しコストをかけたほうが無難です。

お客様としては高額な商品を購入しているので、しっかりとした梱包を当たり前と認識しているはずです。

そのため、商品の価格により梱包・梱包材を検討するのが理想です。

注意・安価だからと言って適当な梱包をして下さいとは言っておりません。コスト・手間を加味しながら最低限の梱包をして下さい。梱包は自社のイメージを決める重要な要素の一つです。

梱包の手間・梱包材のコストも加味する

梱包を行う手間と梱包材のコストも計算する必要があります。

大きなコストではありませんが塵も積もれば山となり発送個数が増えれば、それなりのコストになります。

意外と梱包材のコストを計算している方は少ないです。

梱包方法も常に工夫が必要です。より少ない梱包材で発送する事が出来ればコストも減り、尚且つ重量も抑える事が可能で海外発送費も抑える事が出来ます。

国内発送について悩みを持たれている方は少ないですが国内発送も見直す箇所は多いと感じます。

年に一度でもよいので梱包方法・梱包材について考えてはいかがでしょうか?意外な気付きを得られるかもしれません。

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