企業・工場見学へと外国人集客する3つのポイントとは!?

最近の外国人集客・成功事例として「会社・工場の見学集客」が上手く行っております。

国内で開催されているイベントに訪日の方だけでなく、国内に住む外国人の方を集客する事は、5年近く行っているのですが、会社訪問や工場の見学会への集客も実績が出てきております。

まだまだ、戦略を詰めれる部分はあると思いますが、海外の企業やバイヤーから「日本に行くので見学したい」と言われるケースは増えております。

特に、ここ1・2年で見学や問い合わせ数が伸びているので、今後も増えていくと予測しております。

戦略も複雑な事をしているわけではなく、基本的には自社の情報を英語で世界に向けて発信しております。

ただし、注意点として、ただ情報を発信しているだけでは見学の方からの問い合わせを得る事は出来ません。

そのため「見学会」をしている事もアピールして下さい。

非常に単純な事ですが、海外向けホームページやブログで、見学会を行っている事をアピールしている方や企業は非常に少ないです。

そもそも、外国人の方を、会社や工場に集客出来る事自体も、まだまだ日本では認識されていないです。

「海外の企業やバイヤーの方」「国内に住む外国人の方」が、貴社に興味を持っても、見学会の事が記載されていないければ、問い合わせも行いません。

もし、外国人の方に、会社や工場見学に来ていただきたいのであれば、ポイントがあります。


見学会への外国人ネット集客ポイント

①海外向けホームページ or ブログを持つ

②海外に向けて、自社をアピール(初めは英語でOKです)

③見学会を行っている事もアピール

上記の3つのポイントを意識していただければ、問い合わせをいただく事は可能です。


外国人の方を見学会に集客するメリット

その上で、外国人の方を見学会に集客するメリットがあります。

訪日の方だけでなく、国内に住む外国人の方も参加してくれる。

外国人の方がSNSで、会社のアピールをしてくれる。

海外企業やバイヤーの方が見学された後の交渉は、大きな取引に発展するケースが多い



今後の戦略としては、チームを組む事を考えております。

地域で協力して、外国人の方を向かい入れる体制が整えば、より多くの外国人の方に足を運んでいただけるはずです。

待っていても、海外企業・バイヤーから問い合わせを貰う事は難しいです。

テレビなどで、海外企業と取引が発生したケースは昨今よく目にするようになりましたが、テレビが取り上げるほど珍しいケースです。

いつかくるか分からない、海外からの問い合わせを待つのは良い戦略とは言えません。

海外向けホームページ・ブログをお持ちでない方は、是非、制作していただく事をご検討下さい。

すでに運営されている方は、外国人の方に向けて見学会をしている事をアピールしてみて下さい。

見学会の説明を入れただけで、問い合わせをいただいた事例もあります。

訪日の数が増えれば、それだけチャンスも増えていきます。

まだまだ訪日数は増えていくと予測されていますので、外国人の方の集客面もご検討いただければ幸いです。

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