中小企業メーカーは、なぜ輸出・海外販売をしないのか??

中小企業メーカーの製品で、海外でも売れる物は多くあります。

弊社、そして、クライアント様も、大手メーカーではなく、中小企業の製品を多く扱い輸出しております。

しかし、中小企業メーカーが、販売戦略を立てる際に、輸出という選択肢が出ても、実際に輸出を始めるメーカーは稀です。

確実に売れると分かっているケースで、メーカーと交渉しても「海外販売は怖いからしたくない」と、断られた経験もあります。

 輸出 = リスク

そう考えてしまうのは、経験がないからです。

更に良くない点として

周りの中小企業メーカーで、輸出・海外販売を行っている企業が少なく、ライバルが行っていないから、まだやらなくてもいいだろうと、様子を見ている場合も少なくありません。

周りの企業が、海外向けネットショップを始めたらしい、ならば、うちも始めようと、ライバル企業が始めて、結果が出てくると、真似て始めたいと言われる場合も多いです。

輸出・海外販売を始める際に、不安があるのは当たり前です。

しかし、内需が落ち込む中で、売上を確保するには、海外を見る戦略が必須です。

十数年前に、輸出・海外販売を始めるというのは、大きな決断でした。

ですが、現在では、インターネットの普及もあり、資金もリスクも抑えて輸出・海外販売を始める事が可能となっております。

日本の中小企業メーカーは、特定の分野で、高い技術力を有している企業も多く、海外企業にも負けない力を持っていると言えます。

マニアックな技術・製品こそ、海外を見るメリットがあります。

1億2000万人では、小さな需要でも、70億人を見れば、大きな需要となるケースも多くあります。

尖った製品ほど、海外向けです。

「自社製品に自身がある。」

そう言われる方は多いですが、世界に向けてアピールとなると弱気です。

輸出・海外販売と言っても特別な事ではありません。

輸出・海外販売は慣れの部分も多いです。

もし、海外に向けて自社製品を販売したいと感じる場合は、フェイスブックやツイッターなどの無料で活用出来るツールでもいいので、英語で情報発信される事をご検討下さい。

クライアント様の企業で、無料のSNSだけを活用し、受注を獲得出来たケースもあります。

お金をかけずとも、輸出・海外販売の戦略を進める事は可能です。

是非、SNSでもいいので、お試しいただければ幸いです。

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