中国ネットユーザー数が急増中!!中国輸出は狙い目なのか??

海外のメディアで、中国のインターネットユーザー数が、2016年12月に「7億3100万人」に達した事が発表されました。

この7億3100万人とは、欧州の人口と同じ数字です。

更に、中国のインターネット普及率は、50%を超えたばかりのため、インターネットユーザー数は、まだまだ伸びていく事が予測されております。

このようなデータを見ると、中国を狙いたいと考えるのは自然の流れと言えます。

しかし、市場としては魅力的ですが、中国のインターネット環境は特殊な事も頭に入れておかなければいけません。

特殊なインターネット環境に加えて、市場が大きい分、ライバルも多く、簡単な市場ではありません。

人口以外にも、中国という国を俯瞰する必要があります。

その上で、あなたの商品・サービスが、中国に合うとは限りません。

その他の国で、需要があるかもしれません。

数値だけを見て、中国輸出を始めるのではなく、自社の商品・サービスが受け入れられる国は、どこの国だろうか?しっかりと、考える事が重要です。

中国輸出の前に

 中国の特殊なインターネット環境を理解する。

 ライバル調査

 リスクも考える(政治面なども)

 中国を含めた世界市場で、輸出先を考える。

もちろん、中国輸出がダメと言っているわけではありません。チャンスはあると思います。

ですが、そのチャンスと思っているのは、あなただけではない事も考えていただきたいのです。

数値を見ただけで、安易に「中国輸出だ!!」となるのではなく、中国を含めた、世界市場を見る必要があるのです。

アジアで反応がなかった商品が、ヨーロッパで売れた商品もあります。是非、中国だけと考えずに、190以上の国をご検討下さい。

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