デジタルデータの海外販売・輸出が熱い??

セミナー参加者様に「今後、輸出で伸びる商品はなんですか?」とよくご質問をいただきます。

その際に、お答えしているのが「デジタルデータの輸出」です。

デジタルデータの筆頭と言えば、電子書籍ですが、電子書籍以外にも多くのデジタルデータが輸出されております。

その事例として、

 音楽

 写真

 イラスト

など

様々なものが、輸出されております。



輸出・海外販売と言うと、どうしても「実体のある物」が注目されます。

しかし、インターネット・スマホが普及した現代では、デジタルデータ販売は非常に狙い目と言えるのです。

そこで、デジタルデータを扱う上での「3つのメリット」と、デジタルデータ輸出の将来性について解説させていただきます。


在庫がない「メリット①」

商品を扱う場合にはどうしても、在庫を管理・コントロールする必要があります。

しかし、デジタルデータであれば基本的には在庫を抱える事もなく、在庫管理からも解放されます。

「在庫を持つ」「在庫管理」をしなくても良い点は、非常に有利と言えます。


配送が不要「メリット②」

デジタルデータの販売方法にもよりますが、基本的にはデジタルデータは配送が不要です。

配送が不要になると、コスト面のメリットばかり注目されますが、それよりも、配送時のトラブルを避けられる事が大きなメリットと考えております。

商品を発送していれば、配送のトラブルは起こる可能性があります。

しかし、デジタルデータをダウンロード販売にしておけば、配送自体がなくなるため「商品が届かない」「商品が壊れていた」などのトラブルを避ける事が出来るのです。

配送のクレーム対応は、大きな労力がかかります。

配送時のクレームは、自社の努力だけではゼロにする事は困難ですが、デジタルデータであれば、海外配送自体を省く事が出来るので、コスト・リスクを減らす事が可能となります。

輸出・海外販売を行う上で、海外配送に不安を抱いている方は非常に多いです。

もし、海外配送に不安がある方は、デジタルデータ販売も一度ご検討下さい。


利益率が高い「メリット③」

商品販売でも、利益率を重視しなければいけません。

どれだけ売上が上がっていても、利益が出なければビジネスにはなりません。

輸出を始めても、利益が出ない・・・、とご相談されるケースも非常に多いです。

デジタルデータであれば、初期投資は必要ですが、売れ始めると、基本的には大部分が利益となります。

これは、大きなメリットと言えます。

すでに、輸出を始めている方、これから輸出を始めたい方、是非とも売上だけでなく、利益率にもご注目下さい。

商品販売を止めて、デジタルデータ販売に特化して、大きな利益を得た事例もあります。

商品選定や、新商品開発の際には、利益率もご検討下さい。



 1万円の商品を販売して「利益2000円」

よりも

 3000円のデジタルデータ販売であれば「利益3000円」(細かい計算は省く)

上記計算のように、デジタルデータ販売は「単価が低くとも利益率が高い」ため、ビジネスとして成立するケースが多い事も注目している点です。


大きな将来性

デジタルデータの海外販売・輸出を行っている方・企業は稀です。

しかし、デジタルデータの輸出は、今後大きく伸びていきます。

現在、様々な実験をしているのですが、「翻訳技術向上」も、デジタルデータ躍進に一役買ってくれると予測しております。

デジタルデータは、内容にもよりますが、言葉の壁に当たるケースも多いです。

ですが、デジタルデータを様々な言語で読めるようにすれば、日本語で書かれたデータも海外販売する事が可能となります。



更に、日本語を勉強している外国人の方が増えている点もデジタルデータ輸出が伸びると考えている一つの要因です。

日本語を勉強している外国人の方は、日本語のデータを購入されるケースも多いです。

特に、漫画などは、日本語で読みたいと、わざわざ日本語の漫画を購入される外国人の方もいらっしゃいます。

現時点でも、外国人の方が「読みたい」「買いたい」デジタルデータがあっても、日本人が世界に向けて販売を行っていないければ、需要を逃しているとも考えられます。

様々なデジタルデータは、海外でも売れる可能性を秘めております。

テストの気持でもいいので、デジタルデータ輸出もご検討下さい。


「まとめ」デジタルデータ輸出・海外販売

デジタルデータ販売は、まだまだ実践している方が少ないのが現状です。

しかし、今後、大きく伸びる分野なのは間違いありません。

実際に、弊社セミナー参加者様で、デジタルデータ輸出について知った事で「自身の作品が売れるのでは?」と実践された方がいらっしゃいます。

数か月後には、海外で売れるようになりました。

すごいのが、初めはヨーロッパのある国でヒットしたのですが、最近では、アメリカやアジア圏からも注文が来ております。

更に、リピーター率が高い事にも驚いております。



デジタルデータ販売の「3つのメリット」

 在庫がない

 海外配送がいらない

 利益率が高い

上記、メリットを見るだけでも大きな可能性を秘めている事が分かります。



これから、輸出を始める、海外売上を伸ばしたい方は、是非、一度デジタルデータ販売もご検討下さい。

最後に、思っているよりも、デジタルデータの種類・幅は広いです。

ご相談いただいた中でも「そうか、このデータがあったか!!」と何度も驚いた事があります。

デジタルデータ販売が、注目を集めているわけではありませんが、だからこそ、今が狙い目とも言えるのです。

是非、一度は、デジタルデータ輸出もご検討いただければ幸いです。

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以前、解説した「電子書籍の海外販売」についてのブログもご覧いただけるとヒントがあるかもしれません。合せてご覧下さい。

「電子書籍の海外販売が意外な結果」
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電子書籍の海外販売について解説!


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