「海外販売代行」は、どこまで活用出来るのか?活用する上での注意点とは??

弊社クライアント様も、海外販売代行を利用されていた方もいらっしゃいます。

しかし、あまり良い反応は得られなかったそうです。

これには、理由があります。

海外販売代行業者も、アプローチ出来る範囲に限りが、販売ルートで、売れる商品は限られている事が大きな要因です。

海外販売代行は、どんな企業のどんな商品でも、対応出来るわけではなく、ごく限られた商品に適していると言えます。

更に言えば、代行業者によっても、販売出来る商品・出来ない商品があるはずですので、複数の業者をテストされてるのもいいかもしれません。

ただし、海外販売代行には、リスクがあります。

そのリスクとは

 代行業者の倒産

 代行業者がアプローチ出来ない層に実は大きなビジネスチャンスがある。

まず、代行業者の倒産です。

確率の問題として、お考え下さい。

会社は、いつどうなるのか?分かりません。

もし、代行業者に、海外販売の全てを任せていれば、代行業者の倒産で、販売ルートも消滅する可能性も捨てきれません。

これは、非常に大きなリスクです。



続いて、代行業者が、アプローチ出来ない、国や地域で、あなたの商品がよく売れるかもしれません。

海外販売は、正確に需要を探る事が難しい部分もあります。

世界は広く、常に変化・進化しているため、世界のニーズは刻一刻と変わります。

もし、代行業者が、アプローチ出来る国や地域が、欧米だけとします。

しかし、実は、扱っている商品が、アジアで売れるかもしれません。

弊社もそうでし、クライアント様の商品も、欧米で売れると思っていた製品が、アジアで売れたなど、よくある話です。

更には、海外販売代行業者で、ロシアに販売ルートを持っている企業は少ないと思います。

海外向けホームページ・ネットショップを運営していると、ロシアなどの国からも引き合いがきます。

弊社運営の海外向けECサイトで、一番多くの地域からアクセスがあるサイトでは「171か国」からアクセスがあります。

それだけの国からアクセスを集める事も可能なため、代行業者だけに任せるのは疑問が残ります。

そのため、海外販売を行う際に、海外販売代行業者も利用されてもいいと思います。

ですが、自社でも海外販売戦略を進めて、様々な国や地域にアプローチするべきです。

国内販売でも同じですが、販売ルート・販売方法を、複数持つ事はビジネスを継続させるためには必須です。

 海外販売代行業者にも、販売を依頼

 その上で

 自社でも海外向けホームページで、様々な国と取引

海外販売でも、一国だけへの輸出はリスクです。

必ず、複数の国・地域への海外販売ルートを確保する必要があります。

アメリカ
カナダ
イギリス
ドイツ
インドネシア
タイ

など

様々な国と取引をする事で、大きな売上を上げる事も可能であり、尚且つ、海外販売の売上も安定するのです。

海外販売代行を試されたい方は、一度、試されるといいと思います。

ただし、海外販売代行だけでOKとは考えない事がポイントです。

扱っている商品が、もっとも求められる国へ、代行業者がアプローチ出来ているとは限りません。

代行業者に任せている間に、ライバル企業が、その国を見つける可能性もあります。

海外販売でも、必ず、複数の販売方法を構築して下さい。

委託というのは、有効な部分もありますが、リスクがある事も理解して戦略を構築される事をお薦め致します。

最後に、海外販売代行で、売れなかったからと諦めるのは、お止め下さい。

海外販売代行がアプローチ出来なかった国や地域で、扱っている商品が多くの引き合いがあるかもしれませんし、少し時代が流れる事で、ニーズが生まれる場合もあります。

世界は広く、190か国以上あります。

是非、固定的に考えずに、海外販売も様々な手法を試される事を意識していただければ幸いです。

意外な国・地域で、売れたなどよくある事です。

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