「楽天」海外販売に出店する前の注意点と、海外販売戦略について解説!!

ご相談内容で「楽天を活用した海外販売」を検討されている方も少なくありません。

国内のECモールと言えば、楽天と言えるほど日本国内では多くの方に認知されております。

しかし、海外での知名度は高いとは言えないと感じています。

実際に、海外のお客様に楽天を知っているのか聞いておりますが、楽天という名前を聞いた事があるという方も少なく、楽天から商品を購入した方はもっと少ないです。

海外の楽天で商品販売のテストもしておりますが、あまりよいと言える結果には至っておりません。



扱っている商品によるのは理解しておりますが、楽天海外EC事業の発表されている内容を考えても良い状態とは言えません。

中国からの撤退(現在は他社モールで運営)、2016年8月末までに、英国・スペイン・オーストリアの拠点を閉鎖するとも発表がありました。

フランスやドイツへと集中的に投資するようですが、ヨーロッパでは楽天よりもAmazonを活用したほうが圧倒的に反応があります。



楽天は、海外事業にこれからも力を入れていくと言われておりますので、期待出来るかもしれませんが、一つ意識していただきたい点として

「海外販売戦略上、楽天だけで成功するのは難しい」と言えます。

理由として、楽天だけでは、アプローチ出来る国に限りがあり、海外販売を成功させるには様々な媒体で商品を販売する必要もあります。

そのため、楽天だけでなく、他のECモールも、自社オリジナル海外向けネットショップも運営する事で売上を伸ばしていけるのです。

これから、海外販売をおこないたいと検討されている方は、初めは楽天からスタートするのも、一つの手だと思います。

ですが、海外販売は楽天だけでOKとはいかないのが現状です。

楽天が海外販売で使えないとは言っておりません。

ただ、海外販売を成功に導くためには、楽天だけではなく、他のECモールや自社海外向けホームページも駆使する必要があるのです。

海外には楽天のようなECモールが多く存在しております。

しかし、多くのECモールは淘汰されていきます。

そのため、モールだけに頼るのではなく、自社でも販売出来る媒体を複数持つ事が、長く海外から売り上げを上がられる鍵なのです。

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 楽天だけでなく、他のECモールもテスト
 (どんな国でどんな反応があるのか?)

 自社オリジナル海外向けネットショップ活用
 (様々な戦略が取れるため、モールだけではアプローチ出来ない国からの引き合いも狙える)


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