「家具」の輸出!「中古家具」「日本製家具」でも輸出可能!?個人では??

家具の輸出は、多いとは言えませんが、狙い目と考えております。

日本製の家具も、海外製品に負けないほど、個性豊かな家具が増えていると感じます。

国や地域では、家具の好みも大きな違いがあるのですが、欧米では比較的、日本製の家具を好きと言ってくれる方も多いです。

ロシアの方が、日本家具が好きで、輸入したと、お話をしていただいた例もあります。

日本の「ものづくり」と言っても、機械・工業関連だけではありません。

家具などの木工関連も、海外では非常に人気があります。

若い家具職人の方が増えているようで、自身の作品を海外に向けてアピールしたいと、ご相談いただいた事もあります。

家具職人だけでなく、個人でも家具を輸出されている方もいらっしゃいます。

家具と言っても、分野はかなり広いので、海外で売れる家具を仕入れて海外販売されております。

家具の輸出では、材質・サイズによって、発送方法が異なるので注意が必要です。

家具の大半は、郵便局などの国際郵便でも規格外となるケースが多いので、海外発送には、民間業者に依頼するなどの対策が必要となります。

家具の世界でも、機能面だけでなく、アート性もこだわっている製品が増えております。

アート性の高い製品は、世界を狙うべきです。

アートにお金を出してくる市場は世界と言っても過言ではありません。

更に、アートと、インターネットの相性が良い点も、海外戦略をお薦めしている要因です。

アート作品は、視覚で多くの情報が伝わるため言葉の壁を超えます。

多くの言葉よりも、視覚でどう世界にアピールしていくのか?

この点が、非常に重要な要素です。

家具の輸出に興味がある方は、海外でどんな家具が販売されているのか?人気なのか?を見るだけでも世界の家具需要が見えてきます。

輸入家具や、海外のメーカを見るのもお薦めです。

ネット戦略も、初めから立派な海外向けホームページを作るのではなく、費用を抑えたシンプルなものを作って下さい。

集客面も無料ツールから始めればOKです。フェイスブックやツイッターをご活用下さい。

日本製の家具、それも、家具職人の方が、一点一点作っている家具で、世界に出ている物は少数です。

是非、日本製家具に携わる方も、海外への情報発信をお試し下さい。

海外の方は、会社の大きさではなく、ストレートに製品を見てくれるので、厳しい面はありますが、取引はし易いです。是非、家具の輸出もご検討下さい。

セミナー情報

 

3つのセミナーをご紹介

詳細はコチラ!

xree