「ミンネ・クリーマ・イイチ」退会して売上アップした戦略とは!?

勉強会参加者様で「ミンネ・クリーマ・イイチ」全て退会された方がいらっしゃいます。

多少売れ始めていたのですが、限界も見えていたため退会する提案をさせていただきました。

「ミンネ・クリーマ・イイチ」などで、ハンドメイド作品は売れます。

しかし、ハンドメイドマーケット利用には問題もあります。



まず「ライバルの数」です。

副業や、ハンドメイド作品の販売を行いたい方が増えているため、ハンドメイドマーケット内での競争が激化しております。

ミンネは、2016年に登録作家数が「20万人」と突破したようです。

これから先も増えていく可能性もあります。

そのような中で、自身の作品が見られる確率はどの程度なのか?

作品を見ていただくだけでも年々、難しくなっております。

更に、販売となると、1点販売するだけでも簡単ではありません。



その上で「手数料」の問題もあります。

ミンネなどの手数料は高いとは思いません。

販売手数料が「10%」前後は良心的とも言えます。

ですが、ハンドメイド作品の価格帯・利益を考えれば、10%はかなりの影響があります。

月商が、10万円になれば「1万円」が手数料です。

当たり前ですが、もし、自身で販売していれば、1万円は利益となります。

もちろん、ミンネなどの、販売力や、ECサイト、決済なども考えれば手数料もしょうがない部分もあります。

しかし、単価が低い商品を扱う上では、10%の手数料は考え直さなければいけない数値です。



最後に、「ミンネ・クリーマ・イイチ」を止めた大きな要因があります。

それは、真似されるリスクです。

「ミンネ・クリーマ・イイチ」で販売していなくても、真似されるリスクは当然付き纏います。

ですが、ハンドメイドマーケットは、真似される傾向が非常に強いです。

この真似と言うのは、非常にビジネスを行う上でも、問題があります。

誰にも作れないハンドメイド作品というのも難しいですが、出来るだけ、真似されるのは防ぎたいです。

ハンドメイドマーケットの、上位に表示されている作品を見れば、どんな作品が売れているのか?ある程度は、推測可能です。

しかし、自身のネットショップで販売していれば、かなりのネットの知識がない限り、どくらい売れているのか?推測するのは難しくなります。

更に、ネットショップ以外でも、販売する方法もありますので、もっと、ライバルに作品が真似されにくい状態を作る事も可能です。



「ミンネ・クリーマ・イイチ」を止めた理由

 ライバルの数

 手数料

 真似されるリスク

上記、3点に加えて、最終的には、作者のファンを増やす戦略も考えているため、ハンドメイドマーケットを退会するという決断をしていただきました。

どれだけ、作品を真似されても、作者の作品を買おうと思ってもらえれば、ライバルにはなりません。

ですが、作品だけを販売していれば、似た作品を安く買えるのであれば、そちらに手が伸びる可能性は捨てきれません。

そのため、ハンドメイドマーケットで、ある程度売れ始めた段階で、自身のネットショップでの販売に徐々に移行する戦略を取られる事をお薦め致します。

一気に、止めてしまうと、売上に大きな影響が出るので、少しずつ、ハンドメイドマーケットの売上を、自身のネットショップに移していく事で、リスクも抑える事が出来ます。

その先の戦略では、海外販売も視野に入れている方もいらっしゃいます。

自身のネットショップで販売出来れば、海外向けのネットショップでも販売出来る可能性も高まります。

ハンドメイド作品を販売する方法は、ハンドメイドマーケットだけではありません。

ハンドメイドマーケットは「簡単・楽」であり、販売力もあります。

しかし、その分、デメリットもある事を理解しなければいけません。

ハンドメイド作家として活動していくのであれば、自身のホームページもしくは、ネットショップを持つ事は必須です。

是非、本格的にハンドメイド作品を販売していくのであれば、中長期のイメージ戦略も考えて、ハンドメイドマーケット以外の販売方法もご検討下さい。

今後、ハンドメイドマーケットから、自身のネットショップに移行される方が急増するはずです。是非、その前にお試し下さい。

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