「わさび」輸出は大きくの伸びる可能性を秘めている!?必要な海外販売戦略とは??

世界的な日本食の普及に伴い「わさび」も注目を集めております。

数年前には、わさびは苦手という外国人の方が大半でしたが、マニアな外国人の方は、わさびを好まれているようです。

海外の一部のスーパーでも、わさびは取り扱われているようで、わさびを購入される外国人の方も増えているようです。

しかし、輸出額はデータがないほど、少ないと予測しております。

ですが、日本食の普及の波に乗る事が出来れば、わさびも、まだまだ輸出額が伸びていく商品です。

懸念点として、外国語のわさびの情報が少ない点です

わさびを扱う日本企業も、海外に向けて情報発信していると謳っているのですが、海外の検索エンジンで調べれば、全くヒットしていない事が分かります。

わさびに関連する情報は、外国人の方が紹介している内容が大半で、日本も、もっとわさびについて情報を発信するべきです。

更に言えば、日本人のわさびの食べ方だけでなく、外国人の方が好む、わさびの食べ方を提案すべきです。

その際に、ポイントなのが「日本人だけで考えない」事です。

多くの日系企業は、日本人だけで、海外商品開発を行います。

それで、外国人の方が好む商品提案が出来るのでしょうか?

かなりの数のテストが出来れば、いいかもしれませんが、外国人の方の意見を聞くべきです。

わさびのアレンジメニューを、世界各国のシェフと一緒に開発する。

その開発したメニューを、しっかりと海外に届ける。

このくらいしないと、新しい味を、世界に普及させるのは困難です。

海外に向けて情報発信していると言われる方・企業はまず、アクセスをご覧下さい。

・海外から、どのくらいのアクセスがあるのか?

・どの国からアクセスがあるのか?

多くのケースでは、英語で情報発信していたとしても、アクセスは少ないはずです。

必ず、海外に向けて情報を発信した後に、どれだけ海外に情報が届いているのか?分析して下さい。

世界的に見ても、わさびの知名度は上がっているため、使い方の提案が出来れば、まだまだ、普及するはずです。

日本流の食べ方を、押し付けるのは問題です。

海外の方の好みに合ったわさびの使用方法を提案するべきです。

ただ「わさびです、美味しいですよ。」は甘いです。

海外で知られていない食品は、食べ方の提案も必須です。

わさびが、もっと普及していけば、こだわったわさびを求める外国人の方も増えるはずです。

そうなると、わさび農家さんも、海外と取引をする時代がきます。

個人でも、海外向けホームページを、しっかりと活用出来れば、海外からの注文を得る事は可能です。

わさびは、輸出額が大きくの伸びる可能性を秘めた食品です。

そのためには

 世界各国の方が好む、わさびの食べ方の提案

 提案を、海外の方に伝える戦略

が必要です。

まずは、テストでもいいので、海外に向けて情報発信から始める事をお薦め致します。

お金をかけずとも、フェイスブック・ツイッターなどからも始める事が可能です。是非、ご検討下さい。

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