SEO対策の必要性は低下している??SEO対策だけでは生き残れない時代!?

弊社、そして、クライアント様の海外向けWeb戦略で、SEO対策を行わないケースが増えております。

数年前は、SEO対策が戦略の軸となっていた時代もあります。

しかし、スマホの台頭を考えれば、SEO対策よりも、SNSに力を入れる時代に移行しているのかもしれません。

SEO対策は、無料で行えると人気ですが、労力や時間がかかるため、費用対効果が高いとは限りません。

検索エンジンのアルゴリズムが変更されれば、大きくアクセスが変動する可能性も高く、アクセスを安定して集め続けるのは難しくなっている部分もあります。

その上で、グーグルなどの検索エンジンが言う事は基本的には絶対です。

検索エンジンから、アクセスを集め続けるには、検索エンジンの意向に従い続ける必要があります。

もし、検索エンジンの言う事を守らなければ、アクセス数に大きな影響を及ぼす可能性が高いです。

数年前は、それでも、検索エンジン経由からのアクセス依存度が高かったため、SEO対策は必須でした。

ですが、スマホ・アプリ・SNSの台頭で、検索エンジン経由からのアクセスがなくても、十分、売上を上げる事が出来るようになっております。

弊社サイトの例で言えば、サポートの依頼は紹介経由から増えているため、サイトのアクセス自体は、あまり気にしておりません。

最近では、弊社サイトは、「実験」と「ブログは話すネタのメモ」として使用しております。

実験とは、クライアント様に、弊社サイトで、こんな事をすると、アクセスデータがこう変化したなど、実験した複数のサイトデータを提供するなどしております。

ブログの更新は、勉強会やサポートの際に、話すネタを忘れないようにするメモの位置づけです。

弊社サイトに、各国の料金表やデータを掲載しているのは、サポートの際に、必要だからです。

これからの時代は、検索エンジンの支持ではなく、ユーザーからの支持が益々、活きてくる時代です。

クライアント様の戦略では、SNSで、どれだけお客様とコミュニケーションを取れるのか?を考えている方もいらっしゃいます。

これは、もちろん、戦略にもよりますが、SEO対策を行う時間を、他の対策に充てたほうが、売上に直結するケースも増えております。

ネットショップを持って、アクセスを集めるには「SEO対策だ!」と安易に戦略を決めるのは問題です。

 SEO対策を行う事が、正しい選択なのか?

 どれだけ、SEO対策に時間を使うべきなのか?

しっかりと考えなくてはいけません。

これから先、ユーザーのネット利用方法が変化していけば、SEO対策が死語となる可能性も捨てきれません。

SEO対策が死語になるのは、大袈裟と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、検索経由からのアクセスだけに頼るのはリスクです。

SNSやアプリなどからのアクセスも集めておかなければ、数年後に多くのアクセスを失っている可能性も考えられます。

SEO対策を行う上でも、自社・自身の戦略で、どれだけSEO対策に時間をかけるべきなのか?冷静に判断する必要性が増しているのです。

SEO対策は、無料・自身でも出来ると人気の対策ですが、誰にでも合っているわけでもありませんし、無駄となっているケースも多く見ております。

どんな対策でも、費用対効果を意識しなければいけません。

そのため「無料」にこだわるのも問題です。

SEO対策・SNSマーケティングなどを無視して、ネット広告に力を入れたほうが、良いケースもあります。

広告費は、いくら使おうとも、費用対効果が合っているのであればOKです。

今までに、SEO対策を行ってきたが、効果がいまいちと感じている方は、是非、一度、戦略をゼロから見直される事をお薦め致します。

クライアント様の海外向けECサイトで、検索以外からの流入を増やす施策を行い、売上が大きく伸びた例もあります。

検索エンジンを意識するのではなく、お客様をより見る時代です。

SEO対策は、万能でも、最善の戦略でもありません。

現代では、SEO対策は、戦略のごく一部です。

SEO対策にこだわるのではなく、SNSやアプリ対策も検討し、自社に合ったWeb戦略を進める必要があります。

意外と、SEO対策は必須と考えている方も多いため、海外Web戦略でも注意が必要です。

SEO対策は必須ではありません。検索エンジン以外からも多くのアクセスを集める事が可能ですので、SNSやアプリの対策も必ずご検討下さい。

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