Etsy(エッツィー)に出店し、数年 販売してきたが戦略を変えた理由とは!?

Etsy(エッツィー)には、数年前から出店して活用しております。

売れた経験もあります。

しかし、あまりにも巨大になり過ぎて、売れにくくなっていると感じます。

商品が見られるだけでも大変です。



Etsy(エッツィー)は

 2005年にサービスを開始

 2016年 販売中の商品数が「3200万点」

 2014年の売上高、19.3億ドル(約2,257億円)



売上や、数を見れば、チャンスはありそうですが難しいです。

海外の方の記事を見ても「Etsyを止めた」「自身のサイトで売っている」という人が増えているように感じます。

これは、ミンネなどにも言えますが、数が増えればいいわけではありません。

確かに、運営会社は儲かります。

ですが、販売者にメリットがあるとは限りません。

基本的には、見られる場所には限りがあり、細かく色々な商品を探す方は稀です。

一分一秒増えていく作品に、自身の作品が埋もれていくだけです。

ミンネが流行り始めた頃から「自身のネットショップを作り、販売して下さい」と、クライアント様にはお話させていただいておりました。

当時は、疑問を持たれたり、ミンネだけでも十分と言われた事もあります。

しかし、ミンネ・Etsy・楽天・eBayなど、様々なプラットフォームを長く見ている経験上、必ず限界が来ます。

もちろん、良い時もあります。

その良い時を知る方は、速く波に乗った方です。

後から、参入する人は、前の人と、同じ戦略ではいつまで立っても距離は縮まりません。

今から、Etsyで、大きな売上を上げるのは、すごい力を持った商品だけです。

テストで、Etsyに登録して、様子を見るのはOKです。

しかし、Etsyだけで、作品が売れると考えるのは甘い部分があります。

現状の結果から言えば、Etsy(エッツィー)よりも、自身の海外向けネットショップからのほうが売れる可能性は高いと感じます。

Etsyには登録して、後は、ユーザーが来るのを待つ方法となりますが、自身のネットショップであれば、様々な戦略が取れます。

その戦略の自由度も、商品販売には大切な事です。

今から、Etsy(エッツィー)に登録・出店したいと考えている方は、Etsyだけでビジネスが成り立つとは考えないほうがいいと思います。

確かに、売れておりますが、3200万点のごく一部です。

3200万点の中に、自身の作品を掲載するのか?

それとも、積極的に自身の作品をアピールしていくのか?

どこに力を入れるのか?で、5年後の結果は大きな差となって現れます。



Etsy(エッツィー)を活用される場合は、サブとして活用。

メインは、自身のネットショップ販売という戦略をご検討下さい。

Etsy(エッツィー)がダメなわけではなく、あまりにも難しくなっている現状を理解する必要があるのです。

海外では、すでに、Etsyから、自身のネットショップ販売に移行されている方が増えております。

この流れは、国内でも始まります。

ミンネなどの登録数が増えれば増えるほど、販売の難易度は高まります。

本気で、自身の作品を販売したいのであれば、絶対に、自身のネットショップは必須です。

是非、Etsy(エッツィー)活用にプラスして、自身のネットショップも運営される事をお薦め致します。お試し下さい。

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