EC-CUBE 海外向けに使用するのはどうなのか??注意点と海外戦略も解説!!

■ EC-CUBEとは

ECオープンプラットフォームで、独自のECサイトを構築する事が出来ます。

簡単に言うと、無料で、ECサイトを作れる土台のようなものです。

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日本では多くの企業が使用しているECプラットフォームです。

海外では有名ではありませんが、海外向けネットショップ・越境ECサイトでも使用可能です。

最近では、海外向けネットショップにも力を入れているようで、越境ECサイトのベースとして使用されている方も増えております。

EC-CUBEを国内向けECサイトで使用しているので、海外向けECサイトでも使用したいとご相談されるケースも増えております。

機能などは、越境ECでも基本的には問題なく使えます。

最低限必要な機能は、全て付いているので、運営なども問題はないと思います。



ただし、EC-CUBEを越境ECで活用される場合は、デザインを、しっかりと変更していただく必要があります。

稀に、EC-CUBEのベースデザインをそのまま使用されている方もいらっしゃいますが、お薦め出来ません。

しっかりと、EC-CUBEを活用する場合でも、見た目を変えて制作していただく事がポイントです。

EC-CUBEもテンプレートが販売されておりますので、市販のテンプレートをベースにされてもOKです。

それも、国内向けではなく、輸出先に合せたデザインを意識して下さい。

越境ECサイトのデザインが、日本向けECサイトとほぼ同じというケースが多いです。

必ず、外国人の方が好むデザインを意識して制作する必要があります。

後は、スマートフォンなどでも見やすいように制作していただければ、EC-CUBEでも越境ECは可能です。



最後に、大きなポイントとして、

EC-CUBEをベースに越境ECサイトでもOKです。

しかし、海外向けWeb戦略もしっかりと検討される事をお薦め致します。

大半の方が、越境ECサイトを構築して終わりとなっております。

それでは、海外からのアクセスを集める事も難しいです。

越境ECサイトだけでは意味がありません。

越境ECサイト + 海外Web戦略 があって初めて、海外売上となるのです。

越境ECサイト制作前に、海外Web戦略も練られる事をお薦め致します。

EC-CUBEでも、Magentoでも、海外Web戦略がなければ売上は上がりませんので、戦略もしっかりとご検討下さい。

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