電子書籍の海外販売が意外な結果に!!

海外向けホームページを駆使した電子書籍の販売が好調です。

海外で販売している電子書籍のカテゴリ例として

・小説
・歴史
・日本語学習
・マニュアル

・アート
・趣味
・スポーツ
・ノウハウ関連

・旅行
・グルメ
・ファッション
・恋愛

・絵本
・図鑑
・アニメ
など

国内で販売されているカテゴリの大部分の電子書籍が海外でも売れております。

それも、日本語でも売れます。

日本語でも売れる理由として

●日本語学習のため
日本語を学びたい方が、日本語の電子書籍を買われる例が多いです。

●日本語のまま読みたい
日本語を英語などに翻訳してしまうと「日本語独特の表現が薄れて嫌だ」という外国人の方もいらっしゃいます。

そのため、日本語でそのまま読みたいというニーズもあります。

●海外に住む日本人の方が購入
海外に住む日本人の方が、購入されるケースも多いです。

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電子書籍の海外販売を始めるまでは、様々なジャンルで反応があるとは考えていませんでした。

しかし、想定していたよりも、海外でも多くのニーズがあります。

その上で、電子書籍は海外販売に向いていると言えます。

●海外発送が不要(商品が届かない・破損などのトラブルがない)

●在庫・在庫管理が不要

商品の輸出であれば、発送時の破損や紛失・在庫管理などの手間・リスクが発生する場合もあります。

ですが、電子書籍であればデータを送るだけのため、非常にスピーディーで合理的です。

まだまだ、電子書籍の海外販売をおこなっている方・企業は少ないですが、今後、かなり伸びてくる分野だと思います。

そして、電子書籍の海外販売を強く薦める大きな理由として

出版社に関係なく、個人でも自身の電子書籍を海外販売する事が可能な点です。

自身で販売するため、価格決定権がある事も有利なポイントです。

まだまだ、海外には多くの日本書籍のニーズが眠っています。

しかし、日本の電子書籍の多くは国内販売だけで止まっております。

出版社でなくても、個人でもインターネットを活用する事で、自身の電子書籍を海外販売する事が出来る時代が到来しております。

自身で、本を書いている方やアーティスト・アニメーターなどの方は、世界に自身の電子書籍を販売する事もご検討下さい。

しがらみもなく、自由に販売出来る環境が存在しております。

最後に、ノウハウやマニュアルなどを作成して販売する事も可能なため、書籍関連の方だけの話ではありません。

電子書籍の海外販売は非常に応用の聞く分野のため、固定観念を捨てて自社ビジネスと関連させる事もご検討下さい。

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