越境ECサイトで、東南アジアを狙う!?

東南アジア向けの「越境EC」が非常に好調です。

数年前から、東南アジアへの輸出に力を入れて参りました。

弊社が越境ECをスタートさせた2011年頃は、まだまだという状態でしたが、現在では、輸出先として外せない地域となっております。

特に、インドネシアのEC市場は大きな成長を見せており、インドネシアのEC市場を狙う企業も増えるはずです。

アジア圏で見ると、中国が一番注目されやすいですが、あまりにも浅い見方です。

中国EC市場は確かに巨大ですが、個人・中小企業が参戦するのは、労力もコストも大きなものとなります。

ですが、インドネシアのEC市場は、現時点では比較的、反応を得やすい環境と言えます。



それも、東南アジアは、これからの地域です。

ECの市場規模は、数年後には倍どころではありません。

東南アジアの人口は、6億人を超えて、2030年には「7億人」を超える予測がされております。

東南アジアを狙う場合でも、越境ECモールという選択肢もありますが、将来を考えれば、今から、自社越境ECサイトで、東南アジアを狙っておくべき市場です。

モールは確実に、モール内での競争が激化するため、モールで勝つのは資本力のある企業です。

この構図が変わるとは考えにくいです。



そのため、東南アジアを狙う場合でも「自社越境ECサイト」を活用される戦略がお薦めです。

更に、店舗を運営されている方は、東南アジアからの「訪日集客」も狙うべきです。

店舗も運営されている弊社クライアント様は

 東南アジア向け自社越境ECサイト運営

 プラス

 東南アジアからの訪日集客用のホームページ運営

の2つの戦略を実践されております。



これにより、輸出だけでなく、店舗の売上も大幅に伸ばす事が可能となっております。

その上で、東南アジアからの売上が落ちたケースは今の所ありません。

毎年、確実に売り上げを伸ばしております。

売上が順調に推移してくれれば、それだけ戦略も立てやすく投資も出来るので、益々、売上を伸ばす事が出来るのです。

現時点では、越境ECと言えば、中国が注目されております。

しかし、すでに未来を見ている企業は、東南アジアを見ております。

ニュースや、単純な市場規模だけを見ずに、各国のデータ・外交などを熟考する必要があります。

数年後には、越境ECの注目が、中国から東南アジアへと移行しているはずです。



更に言えば、東南アジアの次も見て、戦略を立てておかなければ、後手になってしまいます。

越境ECは、当たり前になります。

ただ、越境ECが出来るサイトを持っているだけでは売上は上がらない時代です。

次、その次も予測しながら、越境ECの戦略を考えていただく事が大切です。

是非、東南アジアを狙いつつ、次の狙うべき国・地域も検討いただければと思います。数年後の売上に大きな影響を及ぼします。

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