越境ECサイトが成功した3つの理由とは!?

越境ECサイトは作ったが、売れない・アクセスもないと言われるケースが非常に多いです。

そこで、越境ECサイトを成功させる要因をご紹介させていただきます。


言語選択

言語を選択する際も、なぜ、その言語で、越境ECサイトを制作したのか?選択した具体的な理由を持っている方は少ないです。

安易に、言語を選択すれば、大きな需要を逃す可能性もあります。

そのため、自社商品を販売する上で、どの言語を選択すべきなのか?海外調査も行いながら、決めるべきです。

更に、多言語化も考える必要があります。

今までに多くの多言語化されたサイトを見てきましたが、アクセスのあるサイトは稀です。

大半の多言語サイトは、一部の言語からのアクセスしかありません。

多言語化する上でも、なぜその言語を選ぶのか?どうやって各言語のアクセスを集めるのか?考えなければいけません。

結果の出ている越境ECサイトは、言語選択の時点で、しっかりとした戦略を練っております。

安易に、英語でいいだろうは甘いです。

言語選択を間違えると、大きな損失です。

越境ECサイトの成功要因の大部分を、言語選択が占めていると言っても過言ではありません。

それほど、言語選択は重要です。


集客戦略

越境ECサイトも、作ればアクセスがあるわけではありません。

多くの越境ECサイトは、アクセスが少ないはずです。

それは、越境ECサイトのデザインなど、見た目ばかりを気にして、集客面の検討が甘くなっている例が多いからです。

SEO対策・PPC広告・SNS戦略を、どう進めていくのか?

選択する言語によっても、戦略は大きく異なるので、注意が必要です。

国内のWeb戦略を、そのまま海外に当てはめているケースも多いのですが安易です。

国内のWeb戦略も応用出来ますが、海外のどの市場を狙うかによって、海外Web戦略を詰めていく必要があります。

そのため、越境ECサイトで成功されている企業は、必ず、制作前から、集客の戦略も、しっかりと検討しております。

是非、越境ECサイト制作前に、集客面の戦略もご検討下さい。

輸出先によって、海外Web戦略も変えなければいけません。


デザイン・商品ラインナップについて

多くの越境ECサイトは、日本人の好むデザインで制作されております。

大半が、日本向けECサイトの、言語を変えただけというケースも多いです。

日本向けECサイトをベースにして、テストする戦略であればOKです。

しかし、海外デザインも考えずに、日本向けECサイトを、そのまま越境ECサイトに応用するのも、あまり良い戦略とは言えません。

弊社クライアント様の例で、デザインを大幅に変更して、商品が売れ始めたケースもあります。

越境ECサイトの見た目も、言語や、どの国を狙うのか?によって変える必要がありますので、注意が必要です。

その上で、デザインは、一度で、反応の取れるデザインにするのは難しいため、デザインも定期的なテストをされる事をご検討下さい。


越境ECサイト制作のポイントまとめ

今後、益々、売れない・アクセスのない越境ECサイトが増えるはずです。

日本向けECサイトの言語を変えて、決済を変えれば、越境ECサイトではありません。

まず、輸出先・言語を考え、その上で海外Web戦略を練らなくてはいけません。

越境ECサイトで成功している企業は、越境ECサイト制作前に、しっかりと時間をかけて戦略を練っております。

安易に制作した、越境ECサイトで売れるほど、世界は甘くありません。

無駄なコストにもなりますので、まずは、輸出先・言語を決める事からご検討下さい。

日本向けECサイトの言語違いが、越境ECサイトではありません。

越境ECサイト制作は、ドメイン・デザイン、全て考え直さなくはいけません。

越境ECサイトの売れない要因は、アクセスがない場合が大半です。

そのアクセスがない原因は、安易な戦略です。

売れないのは、商品ではなく、越境ECサイトに問題があったケースも多いです。

是非、越境ECサイト構築前に、しっかりと時間をかけて戦略を練る事をお薦め致します。

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