訪日外国人のニュース情報・データを鵜呑みにしない!

2020年に東京オリンピック開催が決まり、弊社へも外国人集客に関するお問い合わせが増えております。

昨今、特に多かった問い合わせとして、連日ニュースになっていた「爆買い」についてです。

「爆買いがすごいらしい、自社にも来てほしい」
「中国人の方の来店を促したい」
など

そのようなニュースを見れば、自然と中国人の方を、メインターゲットとした戦略を練ってしまいがちです。

「中国語のホームページが必要だ!」
「爆買いがすごいらしい、だから中国語で情報発信だ!」

ですが、扱っている商品やサービス・立地の問題などによっても向き不向きがあり、安易に爆買いが話題になっているからと言って、中国人の方をメインターゲットにする戦略が最善とは限りません。

しっかりと自社・自店の状況を分析しつつ戦略を練らなくてはいけません。

もう、一点大事なポイントとして、リスクを計算しないといけません。

例えばですが、中国人の方をメインターゲットとして、来店を促している店舗があったとします。

その状態で、もし、日中で大きな政治衝突が発生すれば、中国からの訪日数はどうなるでしょうか?

普通に考えれば中国からの訪日数は減るはずです。

中国からの訪日数が減れば、中国の方の来店数も落ちるはずであり、来店数が減れば売上も落ちる可能性が高いと考えらます。

実際に、特定の国の方だけの集客に特化して、売上の乱高下があった店舗もあります。

そのため、弊社の考えとしては、一国だけからの集客は大きなリスクを伴うため、ビジネスを安定させる上でも様々な国の方に来店してもらう工夫が必要だと考えております。

そこで、弊社おススメの戦略として固定観念を捨てて

まずは、英語で海外向けサイトorブログを作り情報を発信する方法です。

英語での情報発信がおススメな理由として

英語は世界で広く使われている言語のため、欧米の方もアジアの方も見ていただける可能性があり、英語サイト・ブログは基軸となります。

「爆買いがすごいらしい、だから中国語で情報発信だ」 は安易な戦略でチャンスを逃しているのかもしれません。

弊社にいらっしゃった店舗様で、初めは中国の方をメインで集客されたいと、ご相談されましたが、戦略を進めていくと、アジア圏の方の来店よりも圧倒的に欧米の方の来店が多い店舗もあります。

「どうしても、この国の方を集客したい」という思いがなければ、初めは英語サイトから始めてみてはいかがでしょうか?

自身が想定していた国の方でない、外国人の方が多く来店してくれるかもしれません。

これから、外国人集客を始めたいと検討されている方のヒントになれば幸いです。

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