海外在住で翻訳の仕事を得る上でのポイントとは!?

クライアント様の中に海外在住で翻訳の仕事をされている方がいらっしゃいます。

この方は、ある分野で、10年以上、働いていた経験があり、その知識・経験を活かした翻訳をされております。

専門分野の知識・経験がある事ため、翻訳の仕事は順調で単価も上げております。

日本国内でも、翻訳をしたいと考えている方が増えており、弊社でも翻訳家の募集を行ったところ、1日で数十件の応募をいただいた経験があります。

翻訳は、多少、外国語が出来れば始める事が出来る仕事です。

翻訳のように、参入障壁が高いとは言えない業種では、ライバルとの差別化を図らない限り、仕事を得るのは難しい時代です。

そのため、クライアント様には、ただの翻訳家ではなく、ある特定の分野に特化する事をアドバイスさせていただいております。

特化する事で、ライバルとの差別化にもなり、更に、翻訳の単価も上げる事が可能です。

ある程度、仕事を獲得出来るようになれば、思い切って単価を上げる事もお薦めです。

翻訳の単価を上げる事は勇気が必要です。

しかし、差別化を図り、実績を積んでいけば単価を上げる事は実現出来ます。

単価を上げる事で、良いお客様と繋がれる場合も多いですので、お薦めです。

単価だけを見て、依頼してくる方は、単価で離れていきます。

その上で、単価が低い仕事のほうが、クレームが多いとおっしゃる方が大半です。

翻訳の世界でも、安売りは利益を出すのは楽ではありません。

海外在住でも、翻訳の仕事を獲得する事は可能ですが、差別化を考えなければ、仕事を得るのは年々、難しくなるはずです。

そんな差別化など自身には無理・・・特に経験や知識などない、と言われる前に、一度は、自身が持っている知識や経験を書き出す事をお試し下さい。

仕事だけでなく、趣味に関連した知識でも有効です。

意外と、自身では気付いていない活かせる知識や経験をお持ちの場合もあります。

単価や、海外在住だけでは継続した仕事獲得は難しくなりますので、是非、差別化もご検討いただければ幸いです。

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