海外向けECサイト「171か国」からのアクセスに見る将来性とは!?

先日、クライアント様から海外向けECサイトは「どのくらいの国から、アクセスがあるのでしょうか?」とご質問をいただいたため、弊社が運営しております海外向けECサイトのアクセスデータを見ておりました。

弊社が運営している海外向けECサイトの中でも、一番、多くの国からアクセスを集めているサイトが「171か国」でした。

1サイトで「171か国」です。


アクセスのある国の分布図



「171か国」アクセス数ランキング


「171か国」全てと取引をしているわけではありません。

問い合わせをいただいている国の数が「約60か国」

取引をしている数が「約40か国」ほどとなります。

アクセスにも偏りがあり、上位の国がアクセスの大半を占めております。

しかし、アクセスデータの推移を見ていると、アフリカなどからのアクセスが増えております。

更に、今までは、アクセスがなかった地域からも、徐々にですがアクセスは増えております。

これは、インターネット + スマートフォンの普及が要因と考えられます。

これから益々、世界的にインターネットは普及していきます。

インターネット・スマホの普及率が高まれば、現時点では、取引がない国からも、問い合わせや注文が入る可能性も考えられます。


2015年の人口が約「71億人」

世界のインターネット普及率は「50%ほど」と言われており、インターネットを利用している人口は「36億人」ほどと言われております。

まだ、世界のインターネット普及率は「50%ほど」です。それも、人口は増え続けているのです。



 2030年の世界人口予測は「85億人」
 ※それも、中間層の人口は、49億人に達している予測

 2050年の世界人口予測は「95億人」を突破



これらのデータを見ても、海外向けビジネスをしない理由が見当たりません。

それも、海外向けECサイトは、0円~数万円でも制作可能です。

数万円の投資で、成長し続ける海外と取引が出来るのは個人・中小企業には外せない戦略です。

現時点では、171か国からのアクセスに大きな意味はありません。

ですが「2030年にはどうなっているだろう??」と、考えると期待が膨らみます。

上記データを見ても、海外向けECサイトは大きな可能性と魅力を秘めている事は間違いありません。

世界経済の発展、ネットの普及などのデータも見ながら、海外向けECサイトを始めるべきなのか?ご検討いただければ幸いです。

今後も、面白いと感じるデータがありましたら公開させていただきます。

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