海外向けネットショップ・サイトの失敗例-輸出ビジネス!

海外向けネットショップや海外向けサイトで売上を上げることが出来なかった失敗例をご紹介致します。

■アクセスがない

一番多い原因がアクセス数になります。国内でも同じですが、アクセス数がなければ、どんなに出来のよいサイトでも売上は上がりません。

しかし、ほとんどのネットショップでは一日のアクセス数は数えるほどです。SEO対策やリスティング広告を活用してアクセスを集めて下さい。

■商品・サービスが世界にマッチしていない

商品開発や商品選択をすべて日本人だけで行い、テストもしていない状態でアクセスを集めても商品が売れるとは限りません。

海外販売・輸出を行う際にはテストが必要です。どこの国でどんな商品が売れるのか?商品のラインナップを変更しながら検討して下さい。

■狙っている国が間違っている

需要があると思い込み、一国からアクセスを集めても商品が売れるとは限りません。世界各国からアクセスを集めてテストする必要があります。

アクセスを集める国を変更しただけで商品が売れ始めた例もあります。

しっかりとどの国で自社商品の需要があるのか検討して下さい。

■先入観がある

輸出を検討している方で多いのが「自社商品は「○○国」で需要がある」「この国で自社商品は売れない」と思い込んでいるケースがあります。

しかし

お話を伺うと根拠がない場合が多いのです。

「中国がいいと聞いた」「今後はアジアの時代だ」など日本国内の情報だけを信じて輸出を始めるケースが目立ちます。

ですが、世界各国のどこでどのような需要があるのか、すべてを判断することは困難です。

輸出を始める際には先入観を捨てて下さい。根拠のない先入観で世界の需要を逃す可能性も考えられます。

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海外販売・輸出で一度、失敗すると二度と輸出はしないと諦めてしまう方が非常に多いものです。

しかし

輸出は「海外展示会に出展した」「海外向けサイトを制作した」程度で成功するほど甘くありません。

輸出が上手くいかない理由を常に分析して改善をおこなうことが重要なのです。上記内容が参考になれば幸いです。

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