海外でブームになっている商品は海外販売・輸出で狙い目か!?

海外で日本の文化や製品がブームになっているとニュースでもよく耳にすると思います。

最近では「お弁当・Bentoに関連してお弁当箱」「けん玉」「盆栽」「ランドセル」などが海外で人気があるとよく報道されております。

このような報道を見て、弊社に「こんな商品が海外でブームになっているから輸出したい」とご相談されるケースも増えております。

確かに、海外でブームであれば売れる可能性は高いかもしれません。

しかし、ブームの商品を扱うのは注意が必要です。

注意点として「ブームは終わる可能性がある」事と「ライバルが多い」点が挙げられます。

日本でもそうですが、ブームは大きな波があり、急速に市場が縮小するケースも多く、短期的に利益を上げられても数年~十数年と利益を確保できる見込みがある商品かというとリスクが高い場合もある。

もちろん「ブームが終わる可能性」を理解してビジネスを進めていけば問題ないです。

ですが、なんとなくブームだし、この商品よさそう程度の考えでは継続的に利益を上げるのは難しいです。

後、問題点としてブームの商品は「ライバルが多い」ケースが多いです。

その上で、個人や中小企業がブームに参入するのであれば、まだ利益を上がられる場合もありますが、大手が資本を投じて参入してくると個人レベルでは太刀打ちが難しくなる場合もあります。

ブームの商品を扱う事をダメと言っているわけではありません。

ブームの商品はリスクが高く、本当に先を見て戦略を練っているのか考えて欲しいのです。

私も「ブームに乗って利益を上げた方」「途中でビジネスが成り立たなくなった方」を多く見ています。

そのため、ブームになっている商品は特に慎重に状況を見極める事が大切です。

ブームになっている商品は売れます。

しかし、ビジネスは短期的に利益が出れば終わりではありません。しっかりと情報分析とライバル分析をおこないながらブーム商品を扱うことをオススメ致します。

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