楽天は「越境EC」で活用すべきか?感想と海外戦略を解説!!

越境ECを行う上で「楽天」を活用したいとご相談いただくケースもあります。

国内で、楽天を活用しているので、越境ECでも楽天を活用したいと言われる方も多いです。

しかし、弊社の感想としては、楽天だけの越境ECは厳しいとアドバイスさせていただております。

売れている物もあり、全く売れないとは言えませんが、そもそも、海外で、楽天の利用者が多いとは言えません。

その上で、楽天・海外事業の情報収集も怠ってはいけません。



 2016年に、マレーシア・シンガポール・インドネシアのショッピングサイトを閉鎖

 英国とスペイン、オーストリアの通販サイトも閉鎖

英国調査会社の調査で、欧州のネット市場の楽天売上高シェアは、1%以下というデータが出ております。

欧州でも、アマゾンは強く、楽天も力を入れている、フランス・ドイツでも、アマゾンは高いシェアを獲得しております。

このデータからも、本気で越境ECで売上を上げるには、楽天だけでは不十分と言えます。



楽天は、活用されてもいいと思います。

ですが、楽天だけではアプローチ出来る層が狭すぎます。

はっきり言って、楽天だけではもったいないです。

 楽天

 アマゾンなど

 自社越境ECサイト

を、活用する事で、海外の売上を最大化する事が可能となります。

海外の楽天に出店すればOKではありません。

活用出来るモールは、一度、全て活用されるのがベストです。

商品によっても、モールとの相性があるため、必ずモール出店も、一店舗だけでなく、複数のモールを試される事をお薦め致します。

更に言えば、モールだけでも不十分です。

自社の越境ECサイトを駆使する事で、楽天・アマゾンでもアプローチしにくい国や地域でも、売上を上げる事が可能となります。

クライアント様で、モールの売上が伸びなかった商品があります。

その商品を、自社越境ECでも販売する事で、売上を伸ばす事が出来ました。

海外楽天に出店されるのは、テストされる事をお薦め致します。

実際に、出店してみないと分からない部分もあります。

ですが、楽天だけでは、海外の売上を最大化出来ない事は、確実と言えますので、その他のモールや、自社越境ECサイト運営も必須です。

楽天・アマゾンの売上データや、アナリストの分析データなども見ると、様々な事が見えてきますので、お時間のある際に、是非ご覧下さい。

楽天をどう活用すればいいのか?データを見れば、答えは出ます。

越境ECでも、楽天だけでなく、様々な戦略を組み合わせる事をご検討下さい。

楽天だけで、OKではありませんので、是非、他のモール・自社越境ECサイトも試される事をお薦め致します。

セミナー情報

 

5つのセミナーをご紹介

詳細はコチラ!

xree