日本音楽・演歌・ビジュアルバンドの海外販売・輸出を考える!

日本の音楽は海外で注目度が増していると感じます。

マンガの影響も大きく、マンガを好きになり、日本の文化や音楽にも興味を持っていただくケースも多いようです。

日本の音楽にも興味を持っている方が増えているとなれば「日本音楽の輸出」もチャンスがあると考えられます。

しかし、日本の音楽を世界に向けてアピールしている方は稀です。

世界は広く、どのような国・地域の方が、自身の音楽を好きになってくれるのか分かりません。

そのため、音楽の世界でも、海外向けネットマーケティングを取り入れるのは非常におススメです。

実際に、弊社クライアント様も、音楽関連の商品を数を多く輸出しております。

更に、音楽の海外販売・輸出はメリットも多いです。

まず「海外発送費が安い」点が挙げられます。

CDを海外に送ったとしても、200円ほどから、海外発送可能です。

海外発送は基本的には重さで発送費が計算されます。

そのため、CDなど軽い商品は、海外発送で安く送れる点は、大きなメリットです。

CD以外にも、カセットテープやレコードも売れます。

カセットテープやレコードも重い商品ではないため、安く海外に送る事が可能です。

時代の流れを考えると、ダウンロード販売もお薦めです。

ダウンロード販売であれば、発送費や手間も削減出来る為、効率面でもメリットがあります。

世界的に見ても、音楽はダウンロード販売が一般化しておりますので、外せない販売方法の一つと考えております。

欲を言えば、CDでも販売し、尚且つ、ダウンロード販売も出来る状態がベストです。

まずは、ダウンロードで購入して、気に入れば、CDなどでも買いたいと言われる方もいらっしゃいます。

そのため、「CD販売」 + 「ダウンロード販売」は、両方おこなっておくほうが無難とも言えます。

国によっては、カセットテープが好まれる地域もあるので、世界の反応を見ながら、音楽を届けるベストな方法をテストしていただければと思います。

販売方法例

 CD(まだまだ需要があります)

 カセットテープ(地域によっては好まれます)

 レコード(安定した人気があります)

 ダウンロード販売(海外向けでは外せない販売方法です)


「日本音楽」ネット輸出まとめ

日本音楽にとっても、2020年の東京オリンピックは大きな影響があると思います。

オリンピックの影響もあり、世界からの注目度が増せば、日本の文化や音楽にも興味を持ってくれる方が増えるはずです。

訪日データを見ても、日本に来たい方や興味を持っていただいた方は、インターネットを活用して日本の情報を集めております。

これは、音楽も同じで、インターネット検索される時代です。

そのため、音楽コンテンツも、インターネットマーケティングが必須と言えます。

音楽の世界でも、自身でインターネットを活用すれば、自分で音楽を販売する事も可能です。

自身のホームページ販売だけでなく、CDやカセットテープ・レコードなどは「eBay」や「Amazon」との相性もいいため、テスト販売される戦略もお薦めです。

是非、音楽販売でも、海外向けのネット戦略をご検討いただければ幸いです。

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