日本人の感覚だけで商品開発をしても世界で売れるとは限らない-輸出ビジネス!

今までに多くの海外販売・輸出の失敗例を見てきました。

その中でも失敗の大きな要因だと感じるのが以下の点です。

■日本人の感覚で商品開発をしている

■日本人の感覚で販売する商品を選択している

日本人だけで商品開発や販売する商品を選択したとしても海外で受け入れられるとは限りません。

しかし

多くの海外販売・輸出をおこなう企業は日本人だけで、すべてを決めています。

それで、商品が売れないと「商品力がない」「世界の需要がない」と考えてしまうのです。

そうではなく、世界の需要をテストする必要があるのです。

日本人の売れるだろうと言う感覚だけに頼るには危険です。日本人の感覚と世界各国の方の感覚が一緒のはずはありません。

始めは、自社で扱っている商品をすべて掲載してどんな商品が売れるのか?テストするのも有効な手段です。

これから、海外販売・輸出を始めたいという方は、日本と世界各国の感覚・感性の違いを意識することをおススメ致します。是非お試し下さい。

サポートについて

 

一か月で戦略を立案させていただきます。

詳細はコチラ!

xree