多言語化サイト・ホームページ制作の問題点!

海外向けサイト・ホームページを持たれたいと検討されている方が非常に増えて

おります。

弊社にも海外向けサイト作成の相談をいただく件数が年々増えています。

その相談内容の中でも「多言語サイト」にしたい言うニーズが非常に多いです。

しかし、実は多言語サイト・ホームページには問題点もあります。

まず、世界各国でニーズは異なります。

似た商品・サービスでもヨーロッパとアジアでは、全く売れる物が異なるケースも珍しくありません。

その上で、ホームページの色味やデザインの好みも世界各国で異なります。

もう一点、問題なのは自社商品・サービスがどの国で求められているのか?分からない状態で、適当に対応言語を選んでいるケースが多い点です。

なんとなく言語を選び「日本語」「英語」「中国語」「韓国語」ホームページを多言語化すればOKだろうと言う考えは安易です。

ニーズを把握した上で、必要な言語を選ぶ流れが無駄もなく理想的だと考えております。

ニーズも文化も異なる国・地域を一つのホームページで対応する事自体に無理があります。

手間はかかりますが、ニーズを確認しつつ言語ごとのホームページを持つ事が理想であり、アクセス解析や別々のWebマーケティングも取れるため売上や受注額を最大化する事が可能となるのです。

もし、海外向けサイトを制作予定であれば、安易に多言語化するのではなく、まずは英語対応サイトから初めてみてはいかがでしょうか?

多言語化する上でも翻訳費などがかさみますが、英語だけであれば翻訳費も安く済み、無駄な経費を抑え、余った経費を広告費に充てるほうが売上に直結致します。

海外向けサイトを制作予定であれば、まずは英語サイトから作成する流れがお薦めです。

上記内容がご参考になれば幸いです。

セミナー情報

 

5つのセミナーをご紹介

詳細はコチラ!

xree