多品種少量生産品の受注を狙うならインターネットを活用すべし!

弊社運営のホームページにも世界各国からこんな商品は作れないかと良く問い合わせをいただきます。

問い合わせをいただく商品制作の依頼は少品種大量生産ではなく

「世界で製造しにくい技術力のいる多品種少量生産」の商品が多いです。

世界と取引をしながら感じるのは「世界にはどこでどんな需要があるのか予測するのは不可能」という事です。

インターネットが効果的だと言っても、ただホームページを運営していれば良いわけではありません。

■商品、発注され易いホームページの特徴とは

特注品の製造などが出来る事を説明などが記載してある

ホームページに特注品を製造・受注している事を説明して下さい。説明がなければ、お客様は特注品の注文が出来るとは思いません。そのため、製造・受注の説明を記載し、問い合わせを受ける体制を整えて下さい。

自社の出来る事・得意な事・強みなど、すべて掲載する

同業他社だけでなく一般の方でも分かるように説明して下さい。専門用語などもなるべく使用しないで自社の強みを説明する事がポイントです。

気軽に問い合わせ出来る工夫が必要

どうしても、特注品などは問い合わせする事、自体の難しそうに思われます。理由として、特注品の見積もりなど気軽にしていいのか?業者や固定の取引先の商品などしか製造しないのではないかと、お客様に思わせてしまいます。

それと防ぐために、運営者の笑った顔写真を掲載し「お気軽にお問合せ下さい」「個人様歓迎」「見積もり無料」などの説明をして下さい。これで、お客様も気持ちよく問い合わせする事が出来ます。

世界経済の発展は著しく、日々、新たな需要が生まれていると感じます。この需要を狙わない手はありません

海外も狙い目ですが、国内でも機械関連の企業でインターネットに力を入れている所が少ないため、ホームページをリニューアルするだけでも発注がくる可能性があります。

技術に自信はあるが受注が少ない方はインターネット・ホームページに力を入れてみてはいかがでしょうか?新しい需要が見えてくるはずです。

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