外国人ネット集客の甘い考え「PCサイトで十分??」

外国人の方を集客するために、海外向けホームページを作成される方が増えております。

しかし、海外向けホームページを持っていると言っても、単純に日本語ホームページを翻訳しただけのケースも多く、スマホ対応にもなっていない場合もあります。

外国人観光客の方がどのようにして情報収集をしているのでしょうか?

大方の方は、スマートフォンを駆使して情報を閲覧しているはずと考えられます。

実際に、外国人集客用に構築したサイトの9割方はスマホからのアクセスになるケースが多く、スマホ対応になっていない事は致命的と言えます。

ですが、日本語ホームページが、スマホ対応になっていないと、海外向けホームページもスマホ対応はいらないという判断をされる方もいらっしゃいます。

クライアント様で、スマホ対応になっていない海外向けホームページを、スマホ対応に変更した事例があります。

スマホ対応にする事で、海外向けホームページは直帰率などが飛躍的に改善して、来店数も大幅にアップしました。

スマホ対応になっていれば多くのアクセスが集まるのでなく、スマホ対応がされている事が当たり前の時代です。

その上で、海外向けホームページの改善をおこなう場合に、PCでの操作性や見た目ばかりを気にされる方もいらっしゃいます。

アクセスしている多くの方がスマホであれば、スマホでの操作性や見た目を改善していかなければ、意味のない改善となります。

欲を言えば、ターゲットとしている国でよく使用されているスマホでも操作性や見た目を確認して下さい。

スマホサイトは、iPhoneだけで確認していればOKではありません。

海外には様々なスマホが存在しており、iPhoneで見るとデザインが崩れていない場合でも、Android端末ではデザインが崩れている可能性もあります。

端末ごとのアクセスデータを見比べて、大きな数値の差があれば、特定の端末で何か問題があるのかもしれません。

「数年前はスマホ対応をしていきましょう。」でした。

しかし、現在はスマホ対応が当たり前であり、対応だけでなく操作性や見やすさを工夫する必要があります。

海外向けホームページを運営する場合にも、スマホ対応は必須であり、プラスして、スマホの操作性や見た目もチェックしていただければ幸いです。

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