先入観で輸出する国を決めると機会損失を生む!

弊社に海外向けネットショップの売上が上がらないとご相談に来られた方の中で、ターゲットとしている国の選定ミスが要因だと考えられるケースが多々ありました。

海外向けネットショップを制作する際に、ターゲットとする国を決めてネットショップを構築する方もいらっしゃいます。

しかし、ターゲットとする国を決めた理由に根拠がない例も多く、知人の助言だけでイタリア向けネットショップを制作し全く売れなかったケースなどもあります。

上記のケースでは、先入観を捨ててイタリア向けではなく欧米を中心とした戦略に切り替えて、売れなかった商品が順調に売れ始めた実例もあります。

このことからも「根拠のない理由でターゲットとなる国を絞り過ぎない事」がポイントです。

ターゲットとする国や地域で自社商品が「売れる根拠」があれば問題ありません。

しかし、根拠もなく、知り合いの方の意見だけで輸出する国を決めるのは無謀と言えます。

特に、国や地域を絞るマイナス要因として言語の違いがあります。

特定の地域で使用されている言語を主とすると、どうしてもアプローチできる方の範囲を狭めてしまう恐れがあり機会損失を生む可能性が考えられます。

そのため、弊社では初めて取り扱う商品を「しっかりとした根拠がない」場合は特定の国や地域だけを狙う事はありません。

実際に世界中からアクセスを集めて、売れたデータを信じております。

周りの方の意見も貴重な情報です。ですが、一つの参考意見として見て下さい。

根拠のない情報や助言に惑わされて海外販売の戦略が遠回りになっている場合も多いです。

常にテストと改善を進めていく事で本当に売れる国・地域が見えてきます。海外向けネットショップ制作前には是非、意識していただければと思います。

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