個人輸出の「大きなメリット」とは!?

個人で輸出を始める方の中に「商品を持っていないのが不利」「法人のほうが有利だ」と感じている方も多いようです。

しかし、個人輸出にも大きなメリットがあります。

それは「戦略の自由度が高い」点です。

一見、商品がない=マイナスと考えがちですが商品を持っていないほうが、自由度が高く戦略も練り易い場合も少なくありません。

実際にあった例として、仕入れ先との関係や契約・ライバルなどの要因で輸出する国に制限がかかったり、輸出自体が困難となったケースもみております。

仕入れ先やライセンスがある商品は自由度が低く制限がある場合も多いです。

自社オリジナル商品であっても売れなければ、新商品の開発や改善が必要です。

しかし、個人輸出であれば、扱う商品を自由に選ぶことも可能です。

売る力があれば海外販売・輸出出来る商品は山のようにあります。

戦略が自由に練れるのはビジネスを進めていく上で大きなメリットです。

商品を持っていない以外にも「会社法人でない」こともマイナスと考える方もいらっしゃいますが、初めは法人でなくても問題はないと考えております。

輸出を始めて、提携などが必要になった段階で法人化を検討しても遅くはありません。

個人事業主から輸出を始めて法人にした方や、個人でオリジナルの作品を作って輸出されている方もいらっしゃいます。

個人輸出は選択肢も多く有利な点もあります。是非「商品を持っていない」「法人でないとダメ」などと、諦めずに輸出を始めてみてはいかがでしょうか?

扱った商品が売れなくても次の手を打てばいいのです。個人のメリットを活かして輸出を実践される事をオススメ致します。

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