中小企業のグローバル化に何が必要なのか??そもそもグローバルとは??

グローバルという言葉が広く使われるようになっております。

大手企業も、グローバル化を目指しており、社内公用語を英語にするなどの対策を進めております。

しかし

 英語が出来る人材がいればグローバル

 外国人の社員がいればグローバル

 海外に支店があればグローバル

なのでしょうか?

英語が出来る人材を確保し、グローバルを進めているという方も多いのですが、

英語はあくまでもコミニュケーションツールの一つです。

その上で、英語が出来ればOKは甘いです。

確かに、英語は広く世界中で使用されている言語です。

しかし、英語が通じにくい国や地域も多いです。

英語が出来れば、グローバルではありませんし、英語が得意でなくても、海外から多くの売上を上げている企業が存在している事も確かです。

まず、必要なのは言語ではなく「外を見る意識」だと考えております。

それも、社長だけでなく、社員の方の意識も変えていかなければいけません。

海外との取引がある企業は、海外との取引が当たり前です。

新しい商品を販売する戦略でも「世界でどう売るのか?」考えます。

グローバルと言うと、どうしても特別な事や、新しい人材が必要と考えがちですが、そんな事はないと思います。

意識を変えて、世界を見続ければ、売上の海外比率は高まっていきます。

いくら、社内公用語を変えても、意識が内向きでは何も変わりません。

ただ、話している言語が変わるだけです。話している内容は変わりません。

大手だけでなく、中小企業も、世界を見なければ安定した売り上げを確保する事が難しい時代です。

グローバル化しなくてはと、無駄な経費を使うよりも、全社員の方で、自社商品・サービスがどの国・地域で、需要があるのか?考える事から始めてはみてはいかがでしょうか。

外を見る事で、新しい風景が浮かんできます。

まずは、意識改革からご検討下さい。

様々な企業を見れば分かりますが、英語が出来る事がグローバルではない事は明らかです。

意識が変わらなければ何も変わりません。

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