中国輸出を個人で行う場合の難しい点と、お薦めの海外販売戦略をご紹介!!

個人の方で、中国輸出をされたいとご相談いただくケースも多いです。

確かに、中国は人口も多く、魅力的な国である事は間違いありません。

市場も、まだまだ成長しており、チャンスも増えていくと考えております。

ただし、中国という特殊な国を理解する必要があります。

個人輸出というと、大半がネットを活用した輸出となります。

しかし、中国は、インターネット環境が特殊なため、個人、それも未経験の方が、中国輸出をされるのが難しい部分も多いです。

更に、中国と取引をするとなると、中国語は必要です。

英語を話せる方も多いのですが、中国語が出来たほうが無難です。

そのため、中国輸出を個人で行っている方は、以前に中国に住んでいた・中国に知り合いがいるなどのケースも多く、これから、輸出を始める方にはハードルが高いと考えております。

一点、ご質問があります。

「なぜ中国へと輸出されたいのでしょうか?」

大手企業などは、リスクを抱えても中国輸出をするメリットがあります。

ですが、個人であれば、具体的な中国輸出をする理由がなければ、他の国を狙う事もご検討下さい。

アジア諸国は、経済成長著しい国も多く、アジアだけを見てもチャンスは増えております。

クライアント様で、中国輸出を考えていた方が、アメリカへと輸出先を変更して上手くいったケースもあります。

個人輸出の良い点は

 「商品」を自由に選べる。

 「輸出先」を自由に選べる。

この自由度の高さが有利な点です。

中小企業などは、扱っている商品の権利関係で、輸出出来る国に制限がある場合もあります。

商品を持っている事は強みですが、自由度が低いケースもあります。

商品を持っていない事がマイナスではなく、自由に商品・輸出先を選べる事は想像以上に大きなメリットです。

そのメリットを活かすためにも、商品も輸出先も大きな視野で捉える必要があるのです。

どうしても、中国を狙いたいと言われる方もいらっしゃいますが「どうしても中国でなくてもいい」という方は、中国以外の国への輸出もご検討下さい。

中国で売れなかったからと諦めるのは、もったいない事です。中国でダメでも、他の国と、次の一手をお考え下さい。

中国輸出は、魅力的です。

しかし、人間考える事は同じで、世界中の人・企業が中国を見ています。

そのような状況も俯瞰しながら、冷静に輸出戦略を進めていく事をお薦め致します。

国は、190か国以上あります。

それも、経済発展著しい国も多いです。

是非、一国だけでなく、世界を見る事をご検討下さい。

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