中国・反日デモが海外販売・輸出に及ぼす影響・外交問題リスクヘッジ法!

毎日のように報道されている中国での反日デモ、輸出ビジネスを行う上での影響、そして対策を考えてみました。

中国で日系企業がビジネスを行っていく上では反日デモは非常に大きな問題だと考えられます。ですが、弊社のように小規模でインターネットを使用している企業には、大きな問題にはなりません。

なぜならば、「輸出・出来る国は中国だけではない」という事です。

中国はビジネス上、人口の多さ、購買欲の上昇、経済発展が伸び悩んできたといえ今後も非常に魅力的な輸出先である事は間違いありません。

ですが、世界は広く、経済発展著しい国も多々あります。外交上の問題は一企業では、どうする事も出来ません。

そのため、常にリスクを考え複数、商品を販売出来る国を探しておく事が重要になります。

最後に、日本で流れているすべての情報を鵜呑みにしない事も非常に需要です。

昨今の中国、反日デモでは、すべての中国人の方が日本・日本人を嫌いで暴徒化しているように報道されていますが、そんな事はありません。

親日家の中国人の方も多くいらっしゃいます。

金融危機以降、ヨーロッパも消費が落ち込み日本製品が売れないと報じられていますが、弊社が運営している海外用ホームページではヨーロッパに商品を販売出来ております。

日本の報道を否定しているのではなく、報道を聞く側が正しく情報を処理し真実を見つめる必要があるという事です。

外交上の問題が浮彫になっているならば対策を考える事が出来ます。どの国に対しても外交上の問題はついて回る可能性は高いです。

「問題が見えているから、輸出を止める」のではなく「どうしたら問題を回避しながら輸出を行う事が出来る」のか考えるとピンチがチャンスに見えてくるのではないでしょうか?

記事が少しでも参考になれば幸いです。

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