中古品の輸出が狙い目の理由とは!?海外輸出戦略をご紹介致します!!

日本の中古品は輸出に向いております。

その大きな理由として、日本人は、物の扱いが丁寧な事から、中古の品質が良いと海外の方も理解されているからです。

テレビなどで、海外で日本の電車が走っているのを見た事はありませんか?

日本で走っていた電車が、そのままの状態で走っている国は多いです。

行先案内板や内装の表記まで日本語のままです。

これには、理由があります。

日本語の表記を残す事で、日本から来た事が分かり、安心・安全と感じる国もあるようで、表記などをそのまま残していると言われております。

もちろん、コスト面も考慮されての事ですが、日本語が残っている物が好まれている国や地域は存在しております。

その上で、エコや地球環境を考えても、日本のまだ使える中古品は、もっと多く輸出されるべきと考えております。

最近では、個人の方でも、日本の中古を輸出されている方も増えており、ビジネスとしても、益々注目されていくはずです。

輸出されている中古品は、家電・衣類・自転車など幅広い分野が海外へと輸出されております。

日本では値段が付かないような物でも、海外では売れるケースもあるため、中古品の輸出はチャンスも多く掘り出し物に当たる方もいらっしゃいます。

中古品の輸出は狙い目ですが、一点注意してほしいポイントがあります。

それは、中古を扱うには「古物商」をとっておく必要がある点です。

古物商と言っても、取得するのは難しいわけではなく、すぐに取得可能です。

そのため、中古品を扱う場合は、古物商を取られる事をお忘れなく!!

まず、テストとしては、自身のいらない品を、eBayで販売してみる方法は、練習にもなりますので、お薦めです。

すでに、中古品を輸出されている方は、先入観を捨てて、様々な分野の中古品を扱われる事をご検討下さい。

まだまだ、日本の中古品が輸出されているのはごく一部です。お試し下さい。

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