フリーライター「仕事の取り方」について!クラウドソーシングに頼らない!

昨年から、話題となっている「キュレーションサイト」の「パクリやコピペ」問題。

この問題が明るみとなり、クラウドソーシングなどから受注を取っていたライターの仕事が減っているようです。

このような事態になる前に「仕事内容と、仕事の取り方を意識する必要がある」と、クライアント様には、何度もお話をさせていただきました。

フリーライターとして、継続的に利益を上げるには「自身で仕事を獲得していく」必要があります。

クラウドソーシングがダメとは言っておりません。

しかし、クラウドソーシングに頼った仕事の取り方はリスクがあるのです。

仕事を取るには、大きく分ければ「リアルな営業」もしくは「ネット集客」となります。

フリーライターの方で、自身の足を使って営業をかけている方は稀です。

もちろん、時間の問題や、フリーライターになった方は、営業が嫌いと言われる方も多いです。

そこで、お薦め出来る戦略が「ネット集客」です。

フリーライターの方で、自身のしっかりとしたホームページを持っている方は少ないです。

更に、ホームページを持っていても、顔・名前は出ていない、など、ホームページを見たとしても、依頼しようと思えるレベルのフリーライターのホームページはほとんどありません。

副業で行っている方もいらっしゃるので、顔・名前などを伏せている場合もあります。

ですが、知らない人に、仕事を依頼するのは、勇気がいります。

クラウドソーシングでは、顔を出さなくても、クラウドソーシングの信頼で、仕事依頼が来ます。

しかし、自身で、仕事を獲得するには、自身を売り込む必要があるのです。

もし、フリーライターの方で、クラウドソーシングに頼る事なく、仕事を獲得したいのであれば、自身のホームページは必須です。

その上で、自身の情報を公開し、自身を売り込む事を意識して下さい。

自身のホームページを、しっかりと活用出来れば、クラウドソーシングに頼る必要もなく、仕事を選ぶ事も可能です。

クライアント様には、単価だけで取れる仕事は狙わないほうがいいとアドバイスさせていただいております。

強気と思われるかもしれませんが、単価を重要視して依頼される方は、単価で離れていきます。

単価が安いライターが見つかれば、次の依頼はありません。

目先だけの利益を追うのではなく、継続的な仕事を取る意識も必要です。

毎月、新規のお客様だけを集客するのではなく、継続した関係を築ける方を探すべきです。

外国語が出来る方は、海外からの受注も可能です。

海外から、ライティングの仕事を獲得している方は、少ないので、外国語のライティングが出来る方へは強くお薦めしております。

先日、フリーライターのクライアント様と「WELQ」などの問題について、お話をしておりました。

その中で、フリーライターでも「仕事を自身で取る」必要性が増しているという事を改めて意識したため、ブログに書かせていただきました。

フリーライターだけでなく、フリーで仕事をするためには、仕事を獲得しなければいけません。

クラウドソーシングなどを活用するのもありですが、自身でも仕事を獲得出来ないのは大きなリスクです。

自身でも、仕事を獲得する事に本格的に力を入れる事もご検討いただければ幸いです。



■ 自身で仕事を獲得するには

・リアル営業

・ネット集客

営業は嫌だと言われる方も多いので、お薦めは、ネット集客です。



■ ネット集客

まずは、自身のホームページを持って下さい。

その上で、顔・名前・住所などの個人情報を掲載して下さい。

依頼する側の気持ちを考えれば、掲載する内容は分かるはずです。



■ クラウドソーシングに頼りきりはリスク

クラウドソーシング自体を活用する事はいいと思います。

しかし、ほとんどが、クラウドソーシング経由の仕事であれば、考え直す必要もあります。

もし、クラウドソーシングからの仕事がなくなったら??

絶対にないと言えますか?

リスクヘッジとしても、自身のホームページからも仕事を獲得しておくとビジネスはより安定致します。

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