ハンドメイド「海外販売のみ」国内販売を行わない理由とは!?

ハンドメイド作品を販売している方で、いつかは、海外販売してみたいと考えている方は多いと思います。

ですが、初めから、国内販売ではなく、海外販売だけを行っている方がいらっしゃいます。

通常は、国内販売から、始めて、海外販売という流れをイメージされるかもしれませんが、国内販売から、海外販売に移行しても売れる方は非常に少ないです。

なぜなら、国内で売れる作品と、海外で売れる作品に大きな差があるからです。

国内販売も、海外販売も行っている方は、国内外の商品開発を行っております。

国内で売れたからと言って、その作品が、海外でも売れるというのは、かなり稀な事です。

そのため、この方は、初めから海外を狙った商品開発を行っておりました。

では、なぜ、海外販売だけを考えていたのか?

その理由として、市場規模の違いが挙げられます。

海外のハンドメイド市場は、巨大で、年々市場は拡大しております。

世界最大のハンドメイドマーケットプレイス「Etsy(エッツィ)」の売上高は、2014年には約19億3000万ドル(=約2,300億円)

minne(ミンネ)の売上高は、70億弱です。

もちろん、単純な比較をするのが難しい事は理解しております。

しかし、売上高の桁が違います。

それだけ、購入者も多く、様々な作品が売れております。

日本国内で、売れない作品が、海外で売れたケースも多くあります。

更に、昨今では、欧米だけでなく、アジアの方も、日本好きの方が増えている背景もあり、反応をいただけるようになっております。

アジア圏は、日本のファッションが人気のため、これか先、日本のハンドメイド作品も多く輸出されるはずです。

ハンドメイド作品を販売したいと考えている方も増えておりますが、ただ作れば売れるはありません。

必ず、どんな方に、どんな商品を販売するのか?マーケティングの要素も必要です。

自身の作品を、お小遣い程度で販売するだけならば、いいのですが、本格的にビジネスとして行っていくのであれば、海外市場も狙う必要が出てきます。

日本人のハンドメイド作者で、海外向けに自身のホンドメイド作品をアピールしている方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。

もし、これから本格的に、自身のハンドメイド作品を販売したいと考えているのであれば、海外販売戦略もご検討下さい。

弊社の考えでは、海外販売が上手くいけば国内ネット販売はしなくてもいいと考えております。

その大きな理由として、真似されるリスクがあるからです。

海外だけでも大きな売上を狙う事は可能です。

そのため、海外販売で上手く行っているのであれば、国内販売はせずに、海外販売に注力する事をお薦めしております。

数年後には、ハンドメイド作品でも、海外販売を行う方が急増すると思います。

国内だけでは市場が飽和する可能性もあるため、今から、先を見て、戦略の幅を広げておく必要があります。

ハンドメイド作品の販売も、日本国内だけが市場ではありません。

急拡大している世界市場での販売も可能です。是非、ハンドメイド作品の海外販売もご検討下さい。

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