ツイッターを活用したハンドメイド販売戦略の概要とは!?

ハンドメイド作品を、ネット販売する上で「ツイッター(Twitter)」の活用法について解説させていただきます。

ツイッターは使えない、意味がないと言われる方もいらっしゃいますが、ツイッターは使うべきです。

活用をお薦めしている理由として

まず、ツイッター経由から、ハンドメイド作品は売れます。

更に、作者のファンを増やすためにも、ツイッターは一役買ってくれるのです。

ここからは、活用方法の概要をご紹介させていただきます。


ツイッター活用のポイント

どんな情報を発信するべきか?

一番多い失敗としては、自慢や売り込み色が強い情報を発信されているケースです。

ツイッターでは、売り込みを意識するよりも、ファンを増やす事を意識する事がポイントです。

ファンを増やすために、発信する情報として

 制作風景

 自身の情報(趣味など)

 こだわり

 失敗

 苦労話

などの情報を発信する事がポイントです。

特に「失敗」「苦労話」は、発信される事をお薦め致します。

失敗や苦労話を、話したくないと言われる方もいらっしゃるのですが、多くの失敗・苦労の末に、この作品を制作している事を知ってもらうべきです。

更に、ハンドメイド作品を販売するのだから、ハンドメイドに関連した情報だけでいいでしょ?と思われている方も多いですが、自身の日常や、趣味などの情報も発信するべきです。

ツイッターを活用する際に、情報も着飾ろうとする方が多いです。

着飾った情報は、嫌味に感じられる可能性もあり、情報発信が逆効果になる場合もあります。

そのため、感じた事や、日常、趣味や失敗などの情報も発信するべきなのです。

作品をただ販売しているだけでは、未来はありません。

作者のファンを増やす事で、ハンドメイド作品を販売し続ける事が可能となります。

ツイッターは「フォロワーを増やす事」「販売目的だけ」「短期での成果」を求めるツールではありません。

ツイッターでは、中長期で、作者の事を知ってもらい、ファンを増やす事が出来るツールです。

ツイッターを始めれば、アクセスが多くきて、売上がすぐに増えるは夢物語です。

ツイッター活用も中長期の戦略でお考えいただく事をお薦め致します。

アップする情報も、着飾るのではなく、自身の思いを伝える事と意識して下さい。


ツイッター、発信者は誰なのか?

ハンドメイド作品を販売する際に、ハンドルネームで販売されている方が多いです。

しかし、どんな方が作成・販売されているのか気になるものです。

そのため

名前(ハンドルネームでもOKですが、名前の付け方も熟考)

プロフィール

趣味

顔写真(出来れば掲載して下さい)

などは、最低限、情報を公開する事をご検討下さい。

現時点では、ハンドメイド作品を販売されている方の大半が、顔写真も、本名なども隠しておりますが、作者の情報を公開される方が増えていくはずです。

作品を、販売する際に、自分がお客様の立場となって

「誰かも分からない・何の情報もない方の作品を買うのか?」

深くお考え下さい。

本気で、ハンドメイドを販売していくのであれば、答えは明白です。


ツイッターの更新頻度

一般的には、更新頻度は高いほうがいいと言われておりますが、そう単純ではありません。

無理に、毎日更新などと、ルールを作るのではなく、自身のペースで、伝えたい事を発信していいただければOKです。

更新頻度にも、戦略が必要です。

その上で、アップする曜日や時間帯もテストする事が重要です。

曜日や時間帯によっても、反応が大きく変わります。

そのため、発信する際には、曜日や、時間帯も意識する事をお薦め致します。


ツイッターだけはリスクがある。

意外と、SNSはツイッターだけと言われる方も多いです。

しかし、流行り廃りの激しいSNSの世界では、一つのツールだけを使用するのはリスクがあります。

そのため、ツイッターだけでなく、様々なツールもご活用下さい。

ツールと作品の相性もあります。

様々なツールを活用してテストする事が大切です。

多くのツールは、使うだけならば無料ですので、まずは使ってみる事を意識して下さい。


ツイッター活用・海外への情報発信

ツイッターは、世界ユーザーが3億人を超えているツールです。

そのため、ツイッターは、英語で情報発信すれば、海外からもアクセスを集める事も可能です。

海外販売をしてみたいという方は、是非、英語での情報発信もご検討下さい。

ハンドメイド作品は、視覚情報が強いため、海外からの反応も得やすい分野です。

英語が苦手な方も、グーグル翻訳などを駆使した情報発信も可能です。

海外向けの情報発信する内容は

・画像

 +

・英文(短くてもOK)

でもOKのため、英語が苦手でも十分、世界に向けた情報発信が行えます。


ミンネなどと、ツイッターを連携

ミンネなどを活用されている方は多いのですが、ミンネをやりつつ、しっかりとツイッターも定期更新されている方は稀です。

ミンネなどでハンドメイド作品を販売していても、ツイッターはご活用下さい。


海外ネット戦略も検討する

ハンドメイド作品も、海外から注文がきます。

その際に使えるツールの一つとして、ツイッターが挙げられます。

そのため、海外向けのオリジナルネットショップを運営される場合などは、必ず、ツイッターもご活用下さい。


ハンドメイド作品の販売戦略概要 + まとめ

ハンドメイド作品を販売するには、ミンネなどに登録して、ツイッターなどを利用すればOKではありません。

長くビジネスとして成立させるには



 日本向けネットショップ

 海外向けネットショップ

 ミンネなどのプラットフォーム

 ツイッターやフェイスブックなどのSNSやアプリ

など、様々な媒体を持つ必要があります。



それも、時代に合わせた組み合わせや、戦略が必要です。

ツイッターが、10年先まで利用されている保障はありません。

それなのに、ツイッターだけでは問題があります。

未来を考えれば、自身のネットショップも必要です。

更に、時代の動きに合せて、流行っているアプリを活用してみる。

オリジナルのネットショップを持っていない方が多いので、今から、ネットショップを運営してみるなどの工夫も必要です。

ハンドメイド作品を個人が販売出来る時代です。

ツイッターだけでなく、流行っていると言われているツールは、一度、全て試してみる事が大切です。

弊社クライアント様は、1アクセスでも集客出来るならと、数十のSNSやツールを駆使しております。それも、全て無料です。

活用するのか?迷う時間が持ったいないです。

無料で活用出来るのであれば、まずは、自身でテストされる事をお薦め致します。

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