インターネットを活用した海外受注獲得のポイントとは!?

インターネットを活用して、海外から仕事を受注したいと相談に来られる方が増えております。

ホームページを上手く活用出来れば、国内からだけでなく海外からも仕事を受注する事が可能です。

海外受注に成功している業種の一部として

・フリーランス
・プログラマー
・ライター
・翻訳
・webデザイナー
・機械関係者
など

国内外から多くの受注を獲得出来ております。

そこで、国内外から受注を獲得出来るホームページ戦略を進める上での3つのポイントをご紹介致します。

1、自身・自社の情報を公開する。

フリーランスの方に多い特徴として、ペンネームなどで自身の情報を公開していない場合が多く見受けられます。

会社法人の場合は、住所や電話番号・社長名などは掲載されておりますが、どんな方が経営者で、どんな方が働いているのか?分からない場合も多いです。

あなたが新規で仕事を依頼する場合に、どこの誰かも分からない方に仕事を依頼するでしょうか?

公開せずとも多少の仕事は来るかもしれません。

しかし、多くの仕事を受注するのは難しいのが現状です。

会った事もない、紹介でもない方が問い合わせをするだけでも大変な事です。

実際に弊社クライアント様で、プロフィール欄だけを変更して、受注件数が3倍になった事例もあります。

これは、海外からの受注でも同じで、どんな方が、どんな事をしているのか?万国共通で気になるものです。

掲載の項目として

プロフィール

 一行や二行ではなく、自身のこれまでの歩みをホームページに記載して下さい。
苦労した点や部活なども記載するといいと思います。
クライアント様で、部活が同じという事が決めてとなり、お問い合わせをいただいた例もあります。
なぜ今の仕事をしているのか?経緯なども記載しておくといいです。

住所

 住所の提示は、ビジネスモデルにもよるのですが、一様記載しておいたほうが無難です。

趣味

 趣味があれば記載しておく事を強くお薦め致します。
趣味が同じという理由でも、お問い合わせをいただいた事があります。

出身地

 趣味と同じ理由

運営者写真

 フリーランスの方のホームページに使用されている写真は、顔が載っていない写真が多いです。

顔も分からない方に、問い合わせをするだけでも勇気がいります。

そのため、手元などではなく、しっかり自身の顔を記載すべきです。

会社の場合は、会社の外観や、社長、社員の方の写真や集合写真があるとベストです。

2、自身・自社が何を出来るのか?どんな活動をしているのか記載する。

受注を獲得するには、お客様に自身・自社をよく知ってもらう必要があります。

そこで、自身・自社はどんな事が出来るのか?得意なのか?普段どんな仕事をしているのか?アピールする事が大切です。

クライアント様との打ち合わせや、こんな商品を購入していただい事や、お客様のこんな悩みを解消した事など、大きなアピールとなります。

情報は、ブログベースで定期的に配信していただくのがいいと思います。

情報を発信する際の最低限の注意として、自身・自社のお客様が誰なのかを意識して書いて下さい。

以前、アドバイスさせていただいた税理士の方は、普段から小まめにブログを更新しておりました。

しかし、アクセスは増えるが問い合わせが一向に伸びないと悩まれておりました。

ブログを見てみると、かなり専門的な内容を配信されておりました。

税理士に相談に来られる方は、専門的な知識・専門用語をあまり知らないはずです。

ですが、ブログには専門用語だらけ、これでは自身のお客様になるはずの方には難しく、問い合わせを得るのが難しい状態でした。

そこで、知識のない方でも分かり易く、疑問を解消するブログに変更してところ、問い合わせが飛躍的に伸びていきました。

稀な事例かもしれませんが、自身・自社のお客様が分かるように、情報を作成するのは大切な事です。

そのため、ホームページ内の文章は、どんな方に読んでもらいたいのか?どんな方が読むのか意識していただければと思います。

3、国内向け、海外向けホームページは分ける

海外からの受注を獲得するには、日本語ホームページだけでは難しいです。

最近では、日本語だけでなく外国語も記載しているホームページをよく見るようになりましたが、これでは海外からのアクセスは望めません。

日本語サイトの中に、外国語がただ存在している状態であり、しっかりと海外からのアクセスを狙うのであれば、ドメインから変える事がポイントです。

その上で、同じ文章が日本語も中国語も英語もあるページなどは非常に見づらいため、日本語は日本語ホームページで、英語は英語ホームページで記載するようにして下さい。

悪いページ例として//////////(ここから)
(日本語)サバンナクーペの後継として、サバンナRX-7(SAVANNA RX-7)の名で1978年3月に発表された。1991年に行われた2度目のフルモデルチェンジを機に、マツダが当時展開していたアンフィニブランドから発売され、名称がアンフィニ・RX-7(εfini・RX-7)となったが、1997年10月のアンフィニブランドの廃止で再びマツダブランドから販売された。2002年8月、自動車排出ガス規制の強化を受けて生産を終了。累計生産台数は81万台[1]。RX-7の販売終了後に登場したRX-8は後継車ではなく、マツダ自身が新規車種と紹介している。

(英語)The Mazda RX-7 is a sports car that was produced by the Japanese automaker Mazda from 1978 to 2002. The original RX-7 featured a 1,146 cc (69.9 cu in) twin-rotor Wankel rotary engine and a front-midship, rear-wheel drive layout. The RX-7 replaced the RX-3, with both models sold in Japan as the Mazda Savanna.

(中文)馬自達RX-7(日?:マツダ・RX-7)是由日本馬自達汽車公司自1978年至2002年間製造販售、搭載轉子引擎的雙門車。關於車名的由來,「R」代表Rotary轉子引擎,「X」為代表未來的象?記號,而是馬自達部的車型代碼,比如馬自達2、馬自達5分別為小型車、轎式多功能休旅車車型。在車迷之間,則常以車型代號的開頭二字譬如「FC」、「FD」來做為各代車型的稱。
/////////////////(ここまで)

 上記のように、同じページに複数の言語で、同じ文章が掲載されているページが多く存在しております。

ですが、全ての言語でのアクセスを狙うのは難しい上に、お客様は読みづらいためお薦め出来ません。

一つのホームページで、様々な事をするのは無理があります。

楽でお金も手間もかからないため、多くの方は一つのホームページで全てに対応しようとしますが、戦略によってホームページを分ける事が重要です。

これから、海外向けホームページを作成する場合は、英語から始める事をお薦め致します。

英語は世界中で幅広く使われている言語のため、英語で作成しておけば、世界各国からのアクセスを狙う事が可能です。

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国内外からフリーランス・機械関連の受注を獲得する事は可能です。

国内からも、海外からも仕事があるとビジネスは安定します。国内の受注が落ちても、海外の売上で補うなど戦略にも幅を持たすことが出来ます。

海外からの受注を獲得するには、海外向けのホームページを作成するか、海外向けにブログを運営してもいいと思います。

Blogger(ブロガー)などからも受注は獲得出来ておりますのでお薦めです。

弊社が運営しているホームページで、30か国以上から受注を獲得している事例もあります。

海外向けホームページを作ったからといって、すぐに多くの受注を獲得するのは難しいかもしれません。

ですが、今年(2016年)から制作しておき、運営を続けていれば、1年後、2年後とホームページに動きがある可能性があります。

ホームページからの受注を増やしたいと考えている方は、是非、海外にも視野を広げていただければと思います。

今後も、海外からの受注アップについてのノウハウを公開して参ります。

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