アパレル海外販売・ネット輸出の概要と、狙い目の国とは!?

アパレル関連の商品を海外販売・輸出されたいとご相談いただくケースも多いです。

アパレルは、海外販売・輸出でも難しい分野と言われておりますが、もちろん海外販売可能です。

更に、アパレルは、海外の企業やショップから扱いと言われるケースもあります。

そのため、アパレル輸出は、難しい点もありますが、海外販売すべき分野と考えております。

戦略としては、アパレルの海外売上を伸ばす大きな要因として、海外企業との提携が挙げられます。

アパレルでも、ネット購入が当たり前になっている時代ですが、まだまだ、ネットショップだけでの販売は難しい部分もあります。

そのため「海外向けネットショップ」だけでなく「海外向けホームページ」を駆使した戦略が必要と考えております。

海外向けホームページで、自社の技術力や、製品に対するこだわり、特に安全性や、環境への配慮などをアピールする事で、海外企業からも取引の連絡をいただく事が可能となります。

海外向けネットショップだけでも、海外企業からの取引連絡は来ているのですが、やはり、ネットショップとは別に、海外向けホームページもあってもいいと思います。

最近では、アパレル企業の海外向けネットショップを見る機会も増えております。

しかし、海外向けネットショップを制作しても、力を入れている企業は稀です。

海外向けネットショップでも制作して終わりではありません。

必ず、ネット戦略が必要であり、アパレル関連の商品は、SNSとの相性もいいため、SNSも戦略に取り入れなくてはいけません。

アパレル・ネット戦略は、SEO対策やネット広告だけでは弱いです。

SNSに力を入れなければ、海外向けネットショップを制作しても売上を伸ばすのは難しいです。

SNSを活用する上でのポイントとして、

輸出先の国で、どんなSNSが活用されているのか?調べてから、自社戦略に取り入れる事をお薦めしております。

SNS戦略の失敗として、日本国内で流行っているからと、安易にSNSやアプリを選択しているケースが多いです。

SNSやアプリを活用する場合でも、どの国で、どのくらいのユーザーが使用しているのか?調べた上でご活用下さい。

その上で、SNSやアプリは、流行り廃りが激しいです。

そのため、一つのSNSやアプリに依存するのではなく、複数のSNSやアプリを活用しつつ、常に新しいツールも試す必要があります。

最後に、アパレルお薦めの輸出先についてですが、

アジア圏で、日本のファッションがブームとなっている国もあります。

アパレルを販売される場合に、多くの企業は欧米を狙います。

しかし、欧米に関しては、サイズの問題などもありハードルが高い部分があります。

そこで、欧米以外にも、アジア圏への海外販売・輸出もご検討下さい。

アジア圏で、日本のファッションが流行っているのに加え、アジア圏の方と日本人のサイズ感が近い事も、アパレル輸出の大きなメリットです。

クライアント様の商品で、欧米では反応がいまいちだった商品が、アジア圏のある国で、反応が得られたケースもありますので、アパレル輸出は、アジア圏も検討される事を強くお薦め致します。

アジア諸国の「人口」や「所得の伸び」などのデータも見ながら、輸出戦略をご検討いただければ幸いです。

アパレル輸出は、特にアジア戦略が外せません。

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