お茶・緑茶・抹茶の輸出は増えていく!?お薦めの海外販売戦略とは!?

日本茶・抹茶・緑茶の輸出について、ご相談いただくケースが急増しており、お茶の輸出を検討されている方が増えている事を肌で感じております。

データからも、お茶の輸出が、伸びていく事が予測出来ます。


「お茶」の輸出について

 H24の茶輸出額は約50億円で、 5年前と比べ約1.5倍に増加。その半分は米国向け。

 EU向けは震災以降減少しているが、シンガポール向けは拡大傾向。

 世界的な健康志向の高まりから、各国の緑茶需要は増加傾向。

 他国産に比べてブランド力がある日本茶が進出しやすい状況。

 日本茶の価格は現地・他国産の2~4倍。安いものは家庭用、高いものは贈答用として販売。

 米国では、「緑茶は健康」とのイメージがあり、市場が拡大傾向。

 他方、EUでは残留農薬問題や放射性物質にかかる規制により日本茶の輸入量は伸び悩み。

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上記データのように、世界的に見ても、お茶の需要は高まっているため、お茶を扱っている方には、大きなチャンスです。

しかし、需要が伸びている分、市場は難しくなっていると感じます。

ただ「日本のお茶です」と言っても売る事は難しいです。

安ければ、売れる可能性はありますが、中小企業は安売りで利益を上げる事は困難です。

そこで、必要となるのが「差別化・アピールポイント」です。

世界的に、日本茶の認知度が上がれば、それだけお茶に対する要求も高くなります。

 他社商品との差別化・アピールポイントを作る

 どうやって、自社のお茶を海外の方に知ってもらうのか??

重要な要素です。



そこで、活用出来るのが、海外向けホームページです。

お茶・抹茶・緑茶などを海外販売する上でも、海外向けホームページは外せません。

海外企業からの引き合いも得られます。

お茶でも、海外展示会へ出展される企業も増えておりますが、ネット戦略は必要です。

バイヤーの方も、ネットを活用されるので、ネット上に、自社の情報がないのは問題です。

お茶が海外で売れている

よし、お茶の輸出だ!!

は甘いです。



お茶でも、どこででも買える商品は、海外販売は困難です。

お茶の海外販売でも

・差別化・アピールポイント

・海外の方に自社商品を知ってもらう戦略

この2点をどれだけ考えて、実践出来るのか?で、結果が大きく変わってきます。

自社の強みはなんだろう?

他のお茶との違いは?

違うアピールポイントを作れないか?

すぐに差別化は思いつくものではありません。

考えて、考えて、差別化やアピールポイントを思い付くのです。

是非、まずは、差別化・アピールポイントを考える。

その上で、どうやって海外の方に自社商品を知ってもらえるのか?考える。

普通のお茶を安価で販売は危険です。

一時は売れるかもしれませんが、大手がくれば価格競争になる可能性が高いです。

最終的には、海外向けホームページを駆使した、海外企業との取引が目標となるはずですので、その段階まで進めればビジネスとして安定します。

お茶は世界的に見ても、人気となっている事は間違いありません。

しかし、その分、ライバルが増えている事を忘れてはいけません。

ブーム・人気は、チャンスですが、難易度も上がる事を加味して、ご検討いただければと思います。

お茶の転売をお考えの方が増えたため、お茶の輸出が難しくなっている事を解説させていただきました。

お茶メーカーの方は、確実にチャンスですので、世界市場も見ていただく事をお薦め致します。

ネット戦略は、無料からも始める事が出来ますので、是非、お試し下さい。

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