「DVD・CD」輸出について、狙い目のDVD・CD、そして販売方法とは!?

「DVD・CD」の輸出も定番となっております。

日本の音楽や、映像関連は世界でも人気があり、日本の「DVD・CD」もよく売れます。

海外のお客様によっては、日本語のパッケージが欲しいと、海外でも売られている「DVD・CD」の日本版を購入される方もいらっしゃいます。

ですが、定番であるがゆえに、利益を出すのは簡単な事ではありません。

その上で、「DVD・CD」の売上は世界的に見ても落ちております。

「DVD・CD」もダウンロード配信、昨今では、定額制のサービスも台頭しているため、「DVD・CD」を買おうと思う方は、マニアックな方になる可能性が高いです。

そのため、「DVD・CD」でも一般的なものではなく、コレクター物でなければ、中長期で利益を上げるのは難しいです。

ただし、音楽を作っている方にはプラスです。

自身の作品を、世界に配信する事も可能となり、国内だけでなく、海外でも音楽ビジネスを展開する事が出来ます。

それも、個人で行える時代です。

今までは、大手レコード会社が、音楽を販売しておりましたが、時代の流れを考えると、音楽は自身で販売される方が増えるはずです。

ダウンロード販売もさほど難しい事ではありませんので、誰も始める事が出来、費用もほとんどかかりません。

クライアント様で、音楽の海外マーケティングをされている方も、使っているツールは無料で、広告も使用しておりません。

自身で、音楽・PVを作り、自身で海外マーケティングが当たり前の時代です。

単純な「DVD・CD」の販売は難しくなると思いますが、日本の音楽が世界に出やすくなった時代でもあります。

「DVD・CD」は狙い目と言える分野ですが、先を見ながら、戦略を立てていかないと、利益確保は困難です。

販売したい「DVD・CD」があった場合にも、数年先を見ながらご検討下さい。

音楽・映像を作っている方は、是非、海外マーケティングも取り入れていただき、日本だけでなく、世界を見ながら戦略を立てる事をお薦め致します。

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