「調味料」の輸出について、難しい点と、お薦めの海外販売戦略とは!?

日本の調味料を輸出されている方もいらっしゃいます。

まだまだ、日本の調味料で、輸出されている物は少なく、調味料の輸出も伸びていく分野と考えております。

調味料の海外発送なども、容器を工夫すれば大きな問題はありません。

難しい点と言えば、販売ルートです。

小口でも、日本の調味料は売れます。

ネット経由からも、珍しい調味料を探している方や、外国人の日本食のマニアの方などからも注文があります。

後は、意外と多いのが、海外に住んでいる日本人の方からの注文です。

国や地域によっては、日本の調味料が手に入り難い場所もあるため、日本人の方からの注文もあります。

その日本人の方からの注文も、大きなヒントとなります。

調味料の輸出は、小口でもいいのですが、やはり最終的には、海外のスーパーや、飲食店と提携する必要はあります。

提携が上手くいけば、安定した売り上げを確保出来るため、調味料の輸出は、個人相手だけでなく、企業との取引も考えなければいけません。

そこで、必要となるのが、海外向けホームページです。

調味料の輸出でも、海外向けホームページは必須です。

海外展示会に出展される場合でも、必ず、海外向けホームページを運営されておく事をお薦め致します。

海外企業やバイヤーの方も、ネットで新しい取引先を探している事は確かです。

そのため、ネット上に、自身の調味料の情報がないのは致命的です。

現状では、日本の調味料に関する情報や、扱っている企業は、ほぼヒットしないので、様々な調味料にチャンスがあります。

海外企業も常に、新しい味を求めております。

世界的な日本食の普及も相まって、日本の調味料への注目も増しております。

是非、自身の調味料も海外に向けてアピールする事をご検討下さい。良い反応が得られるはずです。

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